US♡芸術/観劇

2013年11月23日 (土)

Wizard of OZ!! 産後初!おひとりさま観劇&サンフランシスコ一泊

我が家の大好きな作品、OZ。
ミュージカルWizard of OZがサンフランシスコ公演。
これはいくしかない!

観劇の時にシッターさんにお預けするという選択肢もあるようですが、なにせまだ預けたこともないですし・・・ということで、出した選択は夫婦順番で観劇。つまりひとりずつ。

1日2公演やっている日を選び(土曜日)
マチネ(お昼まの公演)はわたし
ソワレ(夜の公演)はdannasama
そして、それぞれ観劇ではない人が,BabyGoちゃんとの二人きりタイムを満喫します。
ということ。

そこで、もう少し1歩ぐらいですがハイハイしたり、床での動きを好むBabyGoちゃんをずっとエルゴやストローラーで過ごしてもらうわけにもいきません。それに、夜はもってのほか。
ということで、これを実現させるために、重要な要素は「お部屋があること」

ということで
「そうだ、サンフランシスコに一泊しよう」

日帰りでふらっと行ける距離なので、「泊まる」という選択肢は、いままでは無かったのですが、この機会に、贅沢に1泊してみよう(そもそもそうしないとこの計画は実現できないのもあるのですが)となりました。

早めにチェックインもできたので
お昼からホテルのお部屋は確保でき、dannasamaはホテルのお部屋で過ごしたり、街中にぶらぶらお散歩にでかけたり。私の時には入浴してお部屋で寝かしつけ。そんな風に安全にBabyGoと過ごすことができました。
※ホテルは中心地、劇場まで1駅のる地下鉄の駅の目の前にしました。

さて、お写真は、Yumi-Goおひとりさま観劇の様子です。
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Bigパネル前にてパチり。
パチり=もちろん、後ろに並んでいたおじさまが撮ってくださいました。
そして、小さなバック1つでおでかけ。なんとも不思議な気分!授乳のため・・・という洋服選びもしないのもなんだかソワソワ!!

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キャスト

この作品の特徴かもしれません
小さなお子さまから、おじいちゃま、おばあちゃまがとても多かったです。
土曜日の昼間ということもあってしょう。
わたしの周りも小さい子ども連れの家族、おじいちゃまおばあちゃま世代のお友だち?チーム、そんな感じが多く、もちろんおそらく「おひとりさま」、私だけじゃないかしら。

ハロウィンも間近だったこともあり
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ミニドロシーも結構いましたよ。

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トトがとってもかわいい。
久しぶりの心地よい劇場空間。
久しぶりのおひとり様時間。
とってもとっても素敵な作品でしたが、カラダは正直。やっぱりすこし睡魔が襲ってきました。これは育児中の宿命かしらね。すまん、ドロシー。前から2列目で時々うつろな目でみつめてしまいました。

翌日はサンフランシスコでお買い物などなど。
しかも中心地のホテルに車はおきっぱなし(ラッキーなことに1日分しか駐車場をとられなかったのだけど、ミスかしら。とにかくラッキー。サンフランシスコの駐車場は高いですからね)

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ブランチはGrand Hyatt。
最近、こちらが我が家の定番に。2階のお店でゆっくりお食事です。

コーヒーだけのときはウェスティンのロビー(ソファ席)がお気に入りだったのすが(※コーヒー一杯1000円!・・・ではなく、スタバゆえかわいらしい金額が良い。アメリカのホテル、こういうところがとても良い◎)少しお食事したいときは、ハイアットがお気に入り。

日曜日だとのんびりNFLをテレビをみながら・・・。

と、いつもとはちょっと気分が違う、サンフランシスコの楽しみ方でした。

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2013年7月 7日 (日)

ロダンでHappy 4th of July!! ♡カンター美術館(スタンフォード大学)

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Happy 4th of July!!
BabyGoちゃん、初めてのJuly4th!!

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ということで、わたしも・・・
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BabyGoの初のJuly4thにうかれすぎか?!
パンツは水玉でなく、★星なのです。じぇじぇ!!

さてさて、July4th当日。とってもいいお天気=暑い。予報ではサンノゼの最高気温36℃。これは、涼しいところにいなけば・・・+ワクワクする場所・・・。

ということで、そんな装いで向かった先は
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スタンフォード大学の美術館。
Cantor Center for Visual Arts@Stanford University
に家族でおでかけ。

BabyGoちゃんはエルゴの中ですやすやお休み。
一度も起きることなく、お昼寝タイムでした。
ぐずってしまったら即退場〜と思っていました。(入場無料が庶民には気分も楽に)。

こんなに素晴らしい美術館が入場無料だなんて。
いつでも、思い立ったときに、存分に、ときには軽く?!楽しめる。とっても贅沢なことです。さすがStanford!!この日は、美術館にはおとなだけでなく子どもたちもいましたが、ロダンを見る、感じる・・・、どんな感性が磨かれるのでしょうね。それに、ご近所エリアの子どもたちであれば、美術館が身近であることで感性が刺激されるだけでなく、美術館でのふるまい、マナーなども無理なく身につくかもしれませんね。その都度、おとなが丁寧に(焦らず)伝えることもできるし、雰囲気でも感じていくでしょうしね。

子ども(に限らずおとなもですが)は、楽しみ方や、(みなで楽しむため)のマナーなどは、「日常の中で」身につけていくものですもね。普段の食卓でのお食事の楽しみ方やマナーを気にしてないのに、外食のときだけ、(周りの目を気にしてか?!)『お行儀よくしなさい』では、できなくて当然のように。
そんなことも、ふと思い返しました。自らの行動も振返り・・・。

さてさて話はもどし、
世界有数の素晴らしいロダンコレクションの美術館。
そして、ロダンだけでなく楽しめるエリアがたくさん。個人的にはElmer Nelson Bischoff (July 9, 1916 – March 2, 1991)のInterior with Cityscape (油絵)がいいなぁ。といままで、あまり油絵に興味がなかったのに、どうした心境の変化か?!わたしもイッチョマエになってきたか?!なんて思ったのもつかのま、思い出したのです。「あ、ちょうどテレビ(テレビジャパン)で『趣味Do楽 城戸真亜子の油絵って楽しい!』を見たからだ・・・」と。どんまい。

でも、本当になにか今は油絵が気になる!描いてみたい。

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ロダンの作品をみたいのに、なぜに全て with Yumi-Go・・・。失礼いたしました。そのような方はぜひこちらを→素敵なお写真でご紹介しているshina_poohさんのブログ記事をご紹介させていただきます。。。No.271 ロダンに浸る。Cantor Center for Visual Arts@Stanford University

Happy 4th of July!!はロダンから始まりました。

♡Iris & B.Gerald Cantor Center for Visual Arts
http://museum.stanford.edu/
328 Lomita Dr, Stanford, CA 94305
MUSEUM HOURS
Wednesday–Sunday 11 am–5 pm
Thursday      11 am–8 pm

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2013年2月 1日 (金)

WICKED@San Francisco

いやはや、すっかり更新があいてしまいました。
Yumi-Go、ゲンキハツラツです。

待望のWICKED観劇。
チケット売れ行きも販売直後から(前売り時点で)すでにかなりの席が無くなっていたので、お早めにお知らせせねば〜と思いながら、かつ、このツアー(サンフランシスコ公演)2/17まで。(参考にしたい方には、ギリギリセーフかしら・・・)

日本の四季版で大感激したWICKED。
サンフランシスコ公演があるとわかった時には、本当に嬉しく、発売同時に、スグにチケットを抑えたので、待ちに待ったこの日。
すでにdannasamaは(ひとりで)WICKED@ブロードウェイを経験済み(うらやましい。決して「ひとりで」を恨んでいる訳ではありません。念のため)。お友だちもすでにご夫婦で「WICKED@ブロードウェイを経験済み」。
みなさんの話を聞いても、ただただ羨ましいのと、ますます楽しみが膨らみながらの日々。いざ、ORPHEUM THEATREへ。

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ちなみに、ORPHEUM THEATREで観劇の際、前後に時間の余裕がある場合は、ユニオンスクエアあたり(つまり都会の中心部)に駐車をし、ショッピングなどを楽しみつつ、地下鉄でこの劇場に移動をしています。たった1駅。ただ、夜遅い地下鉄は何度乗ってもなんだかドキドキ(電車の中より駅構内近辺が)。

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なんと。グリンダ役が、当初の予定のPatti MurinからunderstudyのCassie Okenka
実は、以前レ•ミゼラブル@サンフランシスコ公演のときも、バルジャンが
understudyでしたがその時は良かったので、あまり気にもせず、むしろどんな感じかなとワクワクしながら。。。

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BabyGo(もちろん仮名よ♡ベビーゴ)も一緒に観劇。
今日はどの歌で、どのシーンでお腹の中で反応するかしら、それも楽しみ。

そして(どんだけ記念撮影...)
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お買い物も。完了。

いざ、シートへ。
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ちなみに、こちらの劇場でいつも思うのが、みんな着席がエライぎりぎり!!
レ•ミゼのときなんて、あの最初のオーケストラの「ジャ・ジャーン(ジャージャジャーン)」(←※おわかりいだける方には音が聞こえるであろう)の音の時には、みんなまだ、席に移動中ですから。みんながまだ座れてないから「それを待ってから始まるかな」なんてことはないのです。要注意です。


さて、WICKED。
ネタバレにもなるので内容はふせますが、グリンダの
Cassie Okenkaさんが、わが夫婦がイメージする、「こんな感じがいいな」と思っていたグリンダの雰囲気にぴったりだったので大満足です。みなさん芸達者のはもちろんなので、その感動たるや、言葉で書き示す必要もないかもしれませんが、やっぱりエルファバの♪Defying Gravityは圧巻でした。

日本でみた印象と違うのは、フィエロ。
やけに色男。思った以上に色男。というか、やけに気になる。
いやはや、そもそも色男なキャラではあるのだけど、日本でみたときフィエロにここまで感じなかったなぁと思ったのは、やっぱり「四季風」。色男といえども、優等生ちっくに見えてしまったのかしら。もしくは、今回のフィエロのCliffton Hallさんが醸し出すもの?

あとアンサンブルの女性で、やけにダンスがキレキレな方が。ずっと気になってしまいました(いい意味で)。

そうそう、お腹のBabyGoは、ご機嫌にいろんなシーンで活発に動いておりました。グリンダとエルファバの友情、感じてくれたかしら。


もう一度見たい。
大満足しながら、「さーて、地下鉄に乗って、駐車場に向かうか」、と劇場を出ると、もうすでに役者のみなさんがお帰りになられているではありませんか!!。レ•ミゼのときにも、そのスピードに驚きましたが・・・。

ということで
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楽屋前の道路でグリンダ役の
Cassie Okenkaさんと。わたしのお腹をみるやいなや「Congratulations!」とかわいい声で言ってくれました。
グリンダ役をやるだけにとっても可憐。

なんだか、どら焼き(わたし)とクリームパン(
Cassie)?!(※注:わたし、どら焼き好きですので)。あ、つまり、アンパンマン(わたしの顔の丸さ)とメロンパンナちゃん(愛らしさ)か。

やっぱりかわいいグリンダ。

一緒に写真を撮って、そしてさらにその撮ったこの画像を見たその時の感覚。あぁ、この感覚はレ•ミゼの時に、コゼット役の
Lauren Wileyさんとお写真を撮ったときと同じ。。。

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やっぱり、グリンダやコゼットを演じる役者は、こういうタイプじゃなくっちゃね。

※レ•ミゼの観劇記事→
Les Misérables。新演出版を観劇感激!@サンフランシスコ 

さて、こんな夜に、終演後のグリンダにお会いできるとは、と思っていたら
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デター!!フィエロ。
Cliffton Hallさんにもばったり。
なんでしょう、このさわやかなスマイルは。
そして
Cliffton Hallさん、日本語で「アリガトウ〜」と。
わたしがどうみても日本人に見えるのか、英語から日本人と判断か謎ですし、彼のキャリアもよく存じない為に、なぜに日本語なのか謎のままですが。
そうそう、またレ•ミゼのときの話になりますが、このときは「ワタシ、東京ディズニーシーでハタライテイマシタ〜」という役者さんもいましたが。

さすがに、もしや、エルファバ役のDee Roscioliさんも少し待てば登場するか!と思いましたが、彼女はエルファバ(緑の肌)から、自分に戻るには時間がかかるわね、きっと。と思い、待ちませんでした。

夜の公演は20時から。(Running Time: 2 hours 40 minutes including intermission)。あれよあれよと、帰宅は24:30近く。すぐ帰宅したい方は劇場近くに車を止めるほうがいいかもですね。(ちと暗いけど)。
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スノウボウルコーナーがにぎやかに。後方にあるのはもちろん!メリーポピンズ。

1月はAnything Goesに、WICKEDのミュージカル2本。に映画レ•ミゼラブル。(そしてスポーツ観戦も!)。2013年、BabyGoも一緒に楽しくスタートしています。


♡WICKED
http://www.wickedthemusical.com/

♡サンフランシスコ公演
https://www.shnsf.com/Online/wicked
Jan 23 - Feb 17, 2013

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2013年1月15日 (火)

Golden Globe Awardsと Les Misérables

昨晩はテレビでGolden Globe Awardsを。

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映画 レ•ミゼラブルでジャン・ヴァルジャンを演じたHugh Jackman!!
BEST PERFORMANCE BY AN ACTOR IN A MOTION PICTURE – COMEDY OR MUSICAL

そしてファンティーヌ役のAnne HathawayはBEST PERFORMANCE BY AN ACTRESS IN A SUPPORTING ROLE IN A MOTION PICTURE!!

そして、そして
BEST MOTION PICTURE – COMEDY OR MUSICALはLes Misérables!!

思わず、テレビを激写です。
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そんなこの日の日中は
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映画館で2回目の Les Misérables鑑賞をしてきました。
(すっごい大きなドリンク・・・。飲み過ぎ厳禁。)

前回はスクリーンに近いポジションでの鑑賞だったので、今回は、なるべく遠目で楽しんできました。前回よりも冷静にじっくり鑑賞。(前回は興奮しすぎていました)。
また舞台もはやくまた見たいな!!


♡Golden Globe Awards
http://www.goldenglobes.org/

♡映画Les Misérables
http://www.lesmiserables-movie.jp/

♡Les Misérables
http://www.lesmis.com/

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2013年1月12日 (土)

ANYTHING GOES@SF

2013年観劇初めは『Anything Goes』です。
(テレビ観劇初めはタカラヅカですが)
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ブロードウェイ1934年初演。
そして、1988年にトニー賞。
そして、そして、最近の話題だと、2011年度のトニー賞。ミュージカルリバイバル作品賞、ミュージカル主演女優賞、振り付け賞。

ちょうど、日本でも今年の10月から帝劇に、新リノ役、瀬名じゅんさんが登場ですね(新、と書いたのは、以前は大地真央さんが演じられていたので)。

ミュージカル好きでない方でも、『あ、この曲は聞いた事ある』という方も多いのではないでしょうか。


Anything Goes performance on the 2011 Tony Awards

レ•ミゼラブルやWickedのように、頭のなかで自動翻訳がされない私は、周りのみなさんの大爆笑にまったくついていけませんでしたが。。。なんせコメディ要素たっぷりなので、終止みなさん笑いっぱなしですし、こちらのみなさん、まるでドリフのように、おどろく程大げさと感じるほど、思いっきり笑うので。。。 ドンマイ、わたしの英語力。

とはいえ、圧巻の歌やダンス、舞台の雰囲気は大満足。

わたしが出来ないTAPダンス。しかも途中どころか、最初に投げ出したTAP。高校生のときに買ったタップシューズ。一応、アメリカに持って来たものの。。。(これ以上は割愛)。

♪Anything Goesは期待どおりのエナジーあふれるパフォーマンスでした。

しっかし、Reno役のRachel Yorkの芸達者ぶりにもオドロキ。このReno姿から、彼女のキャリアの1つ、レ•ミゼラブルのファンティーヌ姿はなかなか想像できません。見事なTapをこなすファンティーヌ。。。。

私のようなドンマイな英語力で、初見の方は、日本語でストーリーを紹介している個人の方のサイトですがこちら(→http://www.kiwi-us.com/~masato/oldworks/category/musical/1020/anystory.html )をご覧になっておくと、爆笑の中に参加できるかもしれません。

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ちなみに、今回初めて行った、SHN Golden Gate Theatre。

ま、ここに限らずですが、夜のサンフランシスコ。やっぱり道一本入るとがらりと雰囲気が変わります。ここもしかり。近くに車を止めましたが、完全に『なんだか怪しい』雰囲気満点。そう一度思ってしまうと、ますます『そんな感じ』になってしまいます。完全に早足。車の乗降はかなりスピーディに。脇目もふらず劇場←→駐車位置まで早足です。※外観の写真なんぞ撮っている雰囲気でもないので、これは歩きながら、信号待ちにi phoneでパチり。

ちなみに観劇後は、劇場前の交差点にPoliceが2名いて、すこしホッとしたぐらい。
こういうときに、『日本の夜がおかしいのか、どうなんだろう』と、いつも感じます。

サンフランシスコでのエニシング・ゴーズは2月2日までです。Goldstar でお安くチケットも出ています。ちなみにOrpheum Theatreでは今週末13日までLion King !!
その後は我が家待望のWickedです。(そして5月には1weekだけメリーポピンズ登場)

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ちなみに、この公演ではなーんにもグッズは売っていません。(もちろんPLAYBILLは配られます)

♡日本・東宝 ミュージカル エニシング・ゴーズ
http://www.tohostage.com/anything/
♡Anything Goes San Francisco
http://bestofbroadway-sf.com/anything-goes-san-francisco

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2012年12月26日 (水)

クリスマスは映画レ•ミゼラブル。

クリスマスはdannasamaと
映画レ•ミゼラブルをみにいきました。
夫婦そろって、元をだどれば私は嫁にいくまえからの我が家で大切なレ•ミゼラブル。

クリスマスのお昼間に映画館へ。
アメリカの映画(チケット)は実にお手頃。
お昼からの上映なんて、おひとり$6。
レミゼが$6で見れるなんてと、なんとも恐縮。
でもだからこそ、みんなの娯楽。
みんなで楽しめるから、発展、進化しつづけるのでしょうね。

さて、ネタバレにならないように、
キャストにだけ触れておきます・・・。

それも十分ネタバレだわ・・・とお思いになる方もいらっしゃったらと思うのでここで1クッション。

観賞後のわたし。あまりにずっと号泣していたためメイクはすべて取れ、すっぴん状態。
(むしろ、こんな画像で失礼します)わたしのドンマイな英語力でも、大号泣なのは、あまりに舞台版(ミュージカル版)を愛し過ぎて日本語訳が全曲カラダにしみついているため、英語の台詞を聞きながら、頭のなかで自動翻訳状態。
という、わけです。
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あの超大作が、そして、舞台でも結構長い上演時間のあの作品が、どう映像化されるか楽しみでした。
1998年版の映画版、リーアム・ニーソンのバルジャンのファンも多いかと思いますが今回は、舞台に実際に出演していた方々も登場ですものね・・・。

Hugh Jackmanのバルジャン。
私は大満足です。
歌える人であることは知られていますが、
いやはや、まだ興奮してコメント書けません。。。

Russell  Croweのジャベール。
ジワジワきました。
ラッセルの歌はどうなんだろうーと過剰な期待も不安もなく(失礼!)楽しみにしていきましたが、舞台発声の歌でない分、映画の世界の入り込めたような気がします。それより、Russell  Croweのジャベールに、また舞台では感じない何かを感じ、なんだか、後からどんどんハマって。。。。

と、このお二人にも感激しましたが
舞台版のファンにはたまらないのが司教。
なんと!なんと!なんと!Colm Wilkinson。
そう、レ•ミゼラブル初演のジャン・バルジャン。
舞台ファン、Colm Wilkinsonファンには
余計に感情移入することでしょう・・・。

舞台ファンが嬉しいのはエポニーヌ。
Samantha Barksが演じています。
そう、25周年記念コンサートのエポニーヌ。
彼女のon my ownをスクリーンでも聞けるとは・・・。
しかも映画の演出の中での彼女のエポニーヌも切ないです。

と、ひとりひとり書いていたらキリがないのと
もう1回観に行こう、とdannasamaとも話しているので、レポートはまた今度。

映画となると
情景描写が実にリアルに描かれ
手持ちのタオルで、目を覆いながら観るシーンもありました。
13歳以下は見れないのも、確かだな、とも。

レ•ミゼラブル(2012年の映画)Wikipedia
にもいろいろ情報があってオモシロイ。

↓こちら完全に?!ネタバレです。
映画版「レ・ミゼラブル」第二回目感想比較的ジャベールがメイン/ネタバレしてます、っていうかネタバレ以外でこの作品を語れる言葉がない
この方が最後に記していた

ジャベールは法と神様、両方に支配されていたんだよね。

クリスマスに見たこともあってか、余計に、深くうなずいてしまい
いますぐ2回目を観に行きたい気持ちに。。。

♡映画の公式サイト

英語
http://www.lesmiserablesfilm.com/
日本語
http://lesmiserables-movie.jp/

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2012年12月 7日 (金)

Cirque du Soleil-ThanksGivingHoliday2012

ラスベガスでのホリデー。
3Nightですが、どうにか見たいたくさんのShow!!

今回はそのうち2NightをCirque du Soleilに。

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まずは、ベラージオにて
Cirque du Soleil「O」

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実は、人生初のCirque du Soleil。
日本に来ていましたが、いくきっかけなく。
ラスベガスにてデビューです。

パフォーマーのみなさんの息づかいも感じられるような
お席だったこともあり、臨場感もよりプラスされて大興奮。
大満足。

つづいて、翌日は
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ミラージュへ。

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この2つのホテルが、コスモポリタンから歩ける距離
(ベラージオはお隣だし)だったのも良かったです。
滞在時のお楽しみの中で、Showの存在が大きい場合は
そのホテルに気軽に行ける距離で宿泊・滞在ホテルを
決めるのも1つの手ですね。

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ホテル内には、ビートルズラウンジも。

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Cirque du Soleil 「LOVE」

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ビートルズの楽曲でCirque du Soleil。
どんなものかとワクワクしていきましたが
これまた大満足。
とくにこちらのSHOWはDanceで魅せるシーンも多く
「O」の水の演出やパフォーマンスとは全く違う世界。
自由自在にカラダで表現する姿に、うっとり。

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家族でこうやって、同じものを見て、
感動を共有できることはとっても嬉しいこと。
こうやって旅先で、経験できるのもひとしお。
そうそう、我が家は来月は、Wicked!!@サンフランシスコ。
実はdannasamaは一足お先に、ひとりで
すでにブロードウェイで見ているのですが(羨ましい)
二人でWickedは、日本の四季版以来です。

♡Cirque du Soleil
www.cirquedusoleil.com/

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2012年9月14日 (金)

Les Misérables。新演出版を観劇感激!@サンフランシスコ

8月末の話になってしまい、時系列めちゃくちゃで失礼いたします。しかも、すでに公演地が移動しているのですが・・・。

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我が家(これはわたしの実家、そして我が夫婦も含む)が大好きなミュージカルLes Misérables。全米ツアーが夏にサンフランシスコに来ていたので、チケット発売直後にチケットをとり、楽しみにたのしみにしつづけたこの日。

日本からこちらに滞在しに来ていた姉は一足お先に、ひとり観劇。(その時の様子はこちら、役者さんの素顔もあり〼→Les Misérables サンフランシスコにて上演中!  ))

さてさて、日本でも新演出版のプリンシパルが新聞等で発表され、Les Misファンの中では「あーだこーだ」と好きな人たちがいろいろな思いを寄せているようですが、一足お先に、全米ツアーチームで新演出を観劇です。

というのも、すっかり、コチラ(もちろんLondonでも)では新演出にとっくに切り替わっていたことを忘れ。うっかり、日本のタイミングが思考にしみついていたために、「あ。これが新演出か」と、事後でわかるどんまいっぷり。

「いざ、新演出と向き合うナリ」という具合に、事前の【気合い】も足りずな状態でしたが、妙な先入観や期待や不安もなかったことから、結果、より素直に楽しめたと思います。

日本のLes Misファンの多くの皆さんが新演出を楽しみにされているので、ネタバレしてしまうので、舞台についてのコメントは差し控えますね。

そうそう!どんまい2つ目といえば、

主役のバルジャンはPeter Lockyerさん。そう思い込んでいただけに、1幕の時に「あれま?わざわざ肉襦袢もつけてるのかしら」、「姉と一緒に終演後に写真をとっていただいた時の感じとだいぶ違うな」

「あれれ」

と思っていたら(もちろん歌声や芝居は大満足していました)、キャスト表をみると

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この前まで工場長だった(Les Misファンにはすぐおわかりですね)Richard Todo Adamsさんではないですか!今日のバルジャン。25周年記念コンサートでの工場長はウエストエンドのジャベールだったぐらいですから、やっぱり工場長は要注目!

Richard Todo Adamsさん。オペラ座の怪人のファントムも演じてらっしゃったようなので、そちらも気になる。ふむふむ。で、Peter Lockyer氏はどうしたのでしょう。

これは、すでに東宝の紹介(海外の新演出版のyoutube紹介)でもネタバレされているので1つだけお話してしまうと、コゼットがあの黒いワンピースでなくなってしまっているのも、この目で見てしまうとやっぱり寂しい。すでに、25周年記念コンサートでもそうだったので、「あぁそうかぁ」と思うのですが。あの黒に白襟のワンピースのコゼットが好きだったもので。そして我が家の愛犬コゼットも、カラーがブラックタンだったこともあり、命名したので。でも新ドレスも素敵♡(あぁ単純)

とはいえ、大満足のLes Misérables。

興奮、感激で涙がとまりませんでした。そして、観劇上手なアメリカの劇場、観客の雰囲気もいつも「いいなぁ」と思うのです。日本だと、(とくにロングランの作品だと)、なんだか「拍手をするところ」「みんなで◯◯するところ」というような、なんだか無言の流れ、というのが時々あって、

「えーーー、まだ拍手しないでー(オーケストラの素敵な演奏が聞こえない)」

「ここ、そんな気分じゃないのに」

なんだか、そういうのまで「みんな一緒」な感じがときに窮屈なんですよね。

こちらにいると、イイものには惜しみない拍手と歓声(ヒューヒューとかまで)、ただ、それもいい具合に始まり、終わる(日本に比べての感じ)。ま、なぜだか、カップル観劇の場合、彼が彼女の肩に腕をまわしてみている人をみたのですが、「おいおい、映画館じゃないんだし、たぶん、彼女は求めてないぜよ」と、<勝手に>わたし心の声、発信。

「しかも、君〜、結構上演時間長いし、大丈夫?」と。

キャストの歌声のすばらしさ、そのレベルの高さは本当に圧巻です。

と、大興奮の我が夫婦は、おしゃべりしながら、「楽しかったねー」と感動に浸りながら劇場を出ると、あ、やっぱり。。。。もうすでに、キャストのみなさん、役者のみなさんがすでに私服でお帰り中。。。。は、早過ぎる。

ということで、こんな時間を楽しみました。

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アンジョルラスのJason Forbachさん

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いつだってかわいく写る(前回のレミゼ記事参照くだされ)コゼットのLauren Wileyさん。この方、結構身長もある「スラっとさん」で、なんだか結構強めなコゼット。(もちろんかわいいのだけど)。日本だとなかなかお目見えしないタイプだったので新鮮。これぐらいのスラっとさん、早見優さんぐらいの記憶が。こちらに、前回も小顔なLauren Wileyさん→Les Misérables サンフランシスコにて上演中! 

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マダム テェナルディエのShawna M. Hamicさん。この方、前回もそうでしたがとってもフレンドリーで対応が気もちいいほど。

と、しているうちに会いたかったジャベールとバルジャンにはお会いできなかったのですが(ジャベールは前回記事にお姿あります)、今回購入した(厚紙の)ポスターには、ほとんどのプリンシパルのサインをいただきました(大事なバルジャンとジャベールがないのだけど)。額縁にいれて、アートとして飾ろうと思います。

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Les Misérables。いよいよ映画がこの年末から上映ですね。映画も楽しみ!!

♡Les Misérables
http://www.lesmis.com/

♡SHN Orpheum Theatre
https://www.shnsf.com/online/
サンフランシスコでは、次はTHE LION KING。なんと1月からはANYTHING GOES。そのあとは楽しみでならない!なんとなんとWICKEDです。(他もありますが抜粋です)

♡Broadway San Jose
http://www.broadwaysanjose.com/
サンノゼミュージカルもいよいよ来月から公演がスタートします。今年のラインナップは↑こちらをご覧ください。

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2012年7月31日 (火)

Les Misérables サンフランシスコにて上演中!

我が家の大好きなLes Misérables。
THE NEW 25TH ANNIVERSARY PRODUCTION
ただいま全米ツアー公演がサンフランシスコのOrpheum Theatreで現在上演中です。

日本版の初演から見続けてきている、若干、いや、かなりの
Les Mis好き。ヲタクでもある姉が今日は先に一人観劇。すっかり私が以前にこちらでお話した状態と同様、日本版のセリフ(歌詞)まで、そして香盤表まで、しっかり頭に、いや、カラダにしみ込み済み。
というのも、Les Misはプリンシパルも、その前後に違う役でこの作品を盛り上げているのです。あ!こんな時に実はあの人が!。こんな時に・・・。

さて、1985年の初演から続いて来た演出が、新たに生まれ変わり、日本でも2011年の公演が「初演版演出での最後の公演」とうたわれ、初演のジャン・バルジャン役の鹿賀丈史さんが復活したりしていたのです。

ちなみに、海外公演はこんなにも多くの地域で。その地域で言葉が代わって公演され、愛されているのはLes Misくらいじゃないでしょうか。
アルゼンチン、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、バミューダ諸島、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、デンマーク、ドミニカ共和国、エストニア、フィンランド、フランス(逆輸入となる)、ドイツ、香港、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、アイスランド、日本、ラトビア、マルタ、モーリシャス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、セルビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、アメリカ・・・。(←地域名はwikipediaより)

さてさて、姉を劇場に送り
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送りながら劇場前のパネルで写真も撮り、「存分に楽しんで来てね!」と、姉と別れ、我が夫婦と姪っこの3人サンフランシスコ。この様子はまた別でご紹介。

さ〜て、やたらと(我が家史上最高)混んでいたケーブルカー。最後はピア39の方にいたのですが、劇場前で、姉をpickする約束の時間に間に合わない為に、私だけタクシーに乗って劇場へ。(どうでもいい話ですが、あの坂道ばかりの街をタクシー。案の定、3分で酔いました)

劇場前に着いた時に、ちょうど!観劇したみなさんが劇場外に出て来ていたところでした。タイミングよく、大感激、大興奮して、むしろ全身からその感情が沸き出そうな、あまりの感動で、パンク寸前の姉が登場しました。針でツン、とつついたら、大号泣しそうな様子。

「いやはや、わかる、わかる」と思いながら、話を聞きながら帰ろうとすると、正面玄関となりにスグある、stage doorの前にファンがちらほら。

待つしかないでしょう!!

はい。

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役者の皆サンにサインをお願いする姉。
それを撮影する妹。

しか〜も、みなさん出て来るのがとてもとても早くてオドロキ。

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もちろん2ショット撮影だって。
グランテール役のJoseph spieldennerさん。
ちょうど、姉が「グランテールとガブローシュの(かけあいの)芝居がさぁ〜」なんて話してた矢先のグラテール登場。

ちなみに、ちょっとお話したらJosephさんは東京ディズニーシーで働いていたんですって。まぁビックリ。なので、少し日本語を使ってお話してくださいました。

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ジャベール!!
Andrew Varelaさん。
あ、そうです。私もこの日は見ていないものの、撮らないでいられない!姉を撮影した後に、「私もいい?」と。大きなおおきなジャベール。いやはや♪Starが楽しみで仕方ありません。Andrewさんのジャベールを「Best」と言う声もwebで見かけていたので、お会いして期待度maxです。いやはやこの存在感はいいですね!

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我が家の愛犬コゼットの名前の由来。
コゼット役のLauren Wiley。
このお方は、私服で登場後も、お写真の写り方も「コゼット」な感じだったわ。(わたしのジャベールとコゼットとの写真。顔がほぼ一緒。興奮してしまうとコノ顔なんだわ、きっと私)そしてこの可憐なLaurenさん。自分がかわいく写るポイントでかわいさ100%を惜しみなく。。。。(わたしドンマイ)

マリウスやテナルディエの妻やらみなさんが登場した後最後に

そして

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ジャン・バルジャン登場。
元マリウスのバルジャン。
Peter Lockyerさん

カラダもそんなに大きくなく(むしろ小柄)、マリウス的な柔らかさが?!普段の様子でもかもしだされる彼がどんなバルジャンを・・・楽しみでなりません!

さて、Peterさんと姉の2ショットを納めたあとに、恒例となった「私も攻撃」で写真を撮ろうとすると、近くにいた女性が、「せっかくだから3人で撮ってあげるわ」と。

ということで、姉加わる。
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ということで、姉、目つむる。

なんで、よりによってこの1枚。

そう、姉は100発98中ぐらいの勢いで写真で目を閉じる。「なぜに、その瞬間につむるのだ!」と、もうこれは笑い話というよりも、「いつものこと」ではあるのですが、この日は、興奮していたのか、1枚も今まで目をつむっていなかったのに、最後にひょっこり加わって、油断していたのか・・・。画像を加工する必要もないほどに、おメメとじとじ。

ということで!!
先にリアルな役者さんにお会いできたこともあって、ますます!ますます!観劇が楽しみで仕方が無いYumi-Goでございます。

♡Les Misérables
サンフランシスコ残りのスケジュール
Tue Jul 31 2012 - 8:00 PM   
Wed Aug 1 2012 - 2:00 PM 
Wed Aug 1 2012 - 8:00 PM
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Wed Aug 22 2012 - 8:00 PM
Thu Aug 23 2012 - 8:00 PM
Fri Aug 24 2012 - 8:00 PM
Sat Aug 25 2012 - 2:00 PM
Sat Aug 25 2012 - 8:00 PM
Sun Aug 26 2012 - 2:00 PM

・Running Time: 3 hours with one fifteen minute intermission
・Guidance for Parents: There is a suicide and some battle sequences. No children under 5 allowed

http://www.lesmis.com/

♡Orpheum Theatre
1192 Market St. (at 8th), San Francisco 

・Box Office
June 25 – August 26
Mon / CLOSED
Tue - Sat / Noon - 8:30pm
Sun / Noon - 4pm

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2012年7月14日 (土)

CHICAGO♡Ryoko Yonekura

米倉涼子さんがブロードウェイで【CHICAGO】のロキシーを演じていることは日本でも大きなニュースになっているのかな?

残念ながら、彼女が日本語版CHICAGOでロキシーを演じたときに一度も見れなかったのですが・・・とにかくこの【挑戦】に、彼女がどれだけの努力で勝負するのか。そこに、才能や潜在的な魅力もさらに開花し、この勝負で、彼女はどんなことになるのかな、とワクワクしていました。

と、同時に、そういえば、どんな歌(声)なんだっけな(未知数)。

 

初日のあと、WEBでニュースなどを検索してどうだったのかをチェックしていたのですが、やっぱり東に飛んで、見たいな!生の舞台!と胸がドキドキ!!

そんな時、
OFF BROADWAY『EMPIRE』に出演中のYasu Yoshikawa(吉川泰昭)さんのブログ『CHICAGO 米倉涼子さんがデビュー!!』  を読んだら私までなんだかその場にいたかのように興奮して、ウキウキしてしまいました。

そんな後、
『7月10日「CHICAGO」米倉涼子さんがロキシー!』
玉手みずきちゃんも観劇したのね・・・
って、みずきちゃん!!しかもヴェルマ役のAmra Faya Wrightとお写真を撮っているではないか・・・。きゃ〜。

このご夫婦のブログのおかげで、ますます盛り上がってしまった!!
そして、このカンパニーで日本で英語上演するんだなんて!

わたしは渡米してまもなく1年。

何より、米倉涼子さんが英語で挑戦していることにまず、尊敬です。これは主役だから、舞台に立つんだから当たり前、といったらそれはそうなのですが、とはいえ、その努力や緊張、不安を想像しただけで、拍手喝采です。だって、日本語で舞台で芝居するのだって、滑舌、発音、発声やらなんやらと、苦労の連続なのに。。。。。しかも、台詞を英語で覚えることからが始まりなわけで・・・。

私、スーパーマーケットで困っている場合じゃない!!

ブロードウェイでの彼女の千秋楽まで、がんばって欲しいな。応援します!!

で、歌はどうなんだろう。気になる。

♡CHICAGO
http://www.chicagothemusical.com/

♡EMPIRE
 http://spiegelworld.com/empire.html

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