US♡車・免許

2014年2月 3日 (月)

さようなら。My 1st Car。

フィットちゃん。
さようなら。
あたらしいMomのところで
元気に暮らすんだよ。
※お友達が2代目ドライバーになってくれるので安心!!嬉しい!!

アメリカで初めて取得した運転免許。(つまり日本では免許なし)。
つまり、このフィットが初めてのマイカー。
このフィットであちこち、それはそれは、あちこち、行きました。家族旅行ではなぜかもう一台のハイブリットcarではなくこのフィットでロスまで行きました。あ、ハイブリッドに変わる前だったからか?!
私の運転でこのフィットでたくさんの冒険を。
初めての山道もこのフィット。
初めてのハイウェイもこのフィット。
まいにちお友達の家に片道17マイルぐらいお出かけしていたこのフィット。
愛犬コゼットもBabyGoちゃんも一緒におでかけしたこのフィット。
あぁ、本当に思い出いっぱい。

無事にアメリカで無事故無違反で終えることができました。
ほっ。

車生活どっぷりだったわたし。
日本に帰ったら(車はもたないつもり)
どんなことになるのでしょう。
車なしのBabyGoちゃんとの暮らしが心配。

アメリカンサイズのストローラー持参で帰ります。
JRの自動改札の幅よりストローラーが大きくテンヤワンヤしている人を目撃したら、それはわたしかと。

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2011年12月21日 (水)

いよいよ、『アウト!セーフ!よよいのよい!』

運転免許取得&その後の車生活(運転)の為の、ドライビング教習をスタートしたのが11月15日(詳しくはこちら→いよいよ、

そして、7回の教習を受けて(回数は自分で決めます)、いざ、明日が実技!という日に、堂々たる「Good Luck宣言」をしたのが昨日(詳しくはこちら→¡Buena suerte! )。

その後、ないブログ更新。

『さては・・・』

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残念!どんまいユミーゴだったのでしょう。

はい。正解です。不合格。

その一発アウトの瞬間は、USドライビング文化(?!)魔の赤信号での右折!
『右折せよ』と試験官から指示をされ、交差点で右折準備。しかし、赤信号。一度停止をし、左右確認をし、ジワジワと右折できるタイミングをはかっているうちに、いつのまにか青に変わっていた!

『青に変わってるよ』

試験官に言われて気がつくドンマイっぷり。そして"あちゃぁ"と焦って平常心よsay good-bye。すぐ行けばいいのに、なぜだか青なのにノロノロ運転。

Out
アウトー!
赤信号無視ではなく、青信号無視!
"右折前での青信号での不必要な停止”
信号無視となり、CriticalDrivingError。一発アウト事項ね。

この右折後に、どんどんDMVに帰る道順になったので、『やっちまったぁ』と心で叫びながら運転を続け、案の定、その後あるはずの住宅街コースに入らずDMVにただいまー!。そして、試験官から第一声『I'm sorry』

ちなみに、実技前のいろいろなチェック。手信号やウィンカーやホーンやいろいろ指示を受けながら動かして試験官がチェック。ここで、みなさんが『わかっていて当たり前』と思っているであろうものが、実は私はわからないのがあってアタフタ。。。。よ!!さすが日本でも免許なし!

日本で言う「サイドブレーキ」(どこのどなたがこんな言葉にしたのかしら。。。)、こちらで言うParking brake、またの名をEmergency brake。わたしは
Parking brakeと覚えていたので、

試験官から『Emergency!』 と言われたときに、自信をもって『Here』と、
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Emergency flasherを指差し!

どうやら違う、という雰囲気を察してから、ジェスチャーゲームがしばし繰り広げられ、答えにただりつく始末。このドンマイっぷりからスタートしたので、平常心はすでにここでThe end。

そんなこともあり、不合格ユミーゴは、次の再試験アポをとりに窓口に行くと

『明日の朝9:45があるわよ』

え?翌日に再試験って出来るの?そして翌朝の予約を済ませ、その後に少々すったもんだもありながら、みんなに『だめだったわ』と報告し、みんなから『ドンマイ!次こそは』と応援してもらい、そして、迎えた当日(今日)。

わたしの隣の少年が、

Emergency!

と試験官言われ、わからなくてアタフタしているではないか!しかも試験官がバリバリ威圧感全開ヨロシクで。見ていても緊張がつたわるほど。遠くで心配そうに眺めるこの少年のお父さん。お父さんも、まさかこのブレーキの名前ぐらい知ってるだろう、と少年に『またの名を』教えていなかったんでしょう。少年よ、ドンマイ。顔がおそろしく焦っていたわ。

この少年に心の中でエールを送り、いざ出発。

今回は、住宅街にも行けて、DMVに戻ろうとしている。だけれども、目安の15分より少し短い気がする。。。。これはどっちなのだ。。。。

Safe
セーーーフ!
実際には、あーだこーだコメントを言われたあと最後の最後に『You are passing

ということで、『不合格の翌日に再試験にて合格』

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と、みんなが『あんまり翌日再試験って聞かないけど』というソレで無事に運転免許を取得しました。私は日本で運転していなかったので、こちらでNGな日本文化やルール(『入れてくれてありがとう〜』とEmergency flasherをプップと押したり、踏切で一旦停止しないとか。いろいろ。。。)もないし、一応教習も受けたので、アメリカルールをきちんと教わったのも良かったようです。エラーも5つで済みました。

そして、帰宅後、さっそく一人で運転してドッグパークに行ってきました!

さ、この2日間の緊張感を忘れずに、これからも安全運転♡

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不合格後のランチ。フォーで気分転換。

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そして、今日、合格後のブランチ。2日間つきそいしてくれたB-Craneちゃんと喜びもプレートもシェア。一緒にドキドキして、一緒に怒られて(笑)、一緒に喜んでくれてありがとう♡

『ねぇ、免許取る気ないでしょ』=それでも十分に楽しんでいるため。
とみんなに思われていた中、わたしもナカナカそんなモードになっていなかった中、ふと『自分で行きたいお教室に行くために』と急にやる気がおきて、教習をはじめたのが約1ケ月前。

これから車生活。
意識的にカラダを動かさないとね。

いやはや、みなさん特に昨日今日と応援をありがとうございました。うふふ。

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2011年11月22日 (火)

人生初。

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マイカーです。わーい嬉しい!

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日本で運転免許を持たなかったわたし。
人生初のマイカー。

ただ、人生初のドライバーライセンスはまだない(笑)。
現在筆記をパスした、仮免許なわたし。
ただ、こちらでは、仮免許なわたしでも、助手席に免許所有者が乗っていれば、運転してもよいというなんとも凄いのか恐ろしいのかそのようなルールがあります。
ということで、上記の写真は、エンジンをとめた状態での「運転のフリ」の写真ですが、このあと、dannasamaを助手席に、駐車場で運転練習。

車を購入にあたっての担当のセールスのおじちゃまがとってもおしゃべり好きで、購入の時には4時間。今日の受け取りのときには90分。珈琲をいただきながら弾丸トーク。
楽しい人が偶然にも担当になってくれて、これも思い出に。(そしてとっても親切)。
そうそう、日本とまた違うのは、自分が購入したい車の在庫があれば、いろいろ手続きしてその日に乗って帰れる(我が家は翌日)という驚き。ナンバープレートはあとから。

ということで、わたしも、最後の実技試験は、このマイカーで受験です。

無事にドライバーライセンスを取得できれば、わたしの行動範囲、タイミングももっともっと自由に!考えただけでワクワクしますが、最初はひとりで乗るのはやっぱりドキドキなのかしら。。。

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2011年11月15日 (火)

いよいよ、

運転免許取得にむけて、ドライビングスクールの実習を初めて受けました。

こちらには日本のような教習所というのがないのです。日本の常識で考えると恐ろしい感覚ではありませんか?今日からの練習、車は教習用(つまり助手席にアクセルとブレーキもついている)なのですが、練習する場所まで、わたしが運転席に座り、先生がアクセルとブレーキを、そして大体のハンドルさばきを横からしながらの移動。5分くらい移動しました。これだけでも驚いたのですが、「さ、ここで練習します」という場所は普通の路上。つまりちょっと静かな住宅街。

「10年前はうさぎをひかないように〜なんて言ってた場所なんですけれどもね」

とのこと。
そんなところで、練習開始です。
日本人の先生に(つまり日本語で)車の中で教材を使って説明を受け、そして、実践。
始めは足下は先生担当。つまりハンドルだけ私。
そのあとは、私がアクセル&ブレーキも踏みながら。。といっても先生が横である程度コントロールしていたのでしょうけれども。
当然のことながら先生が足下を担当してくださる時はなんとも気持ちよい。

という流れで100分間。
帰りは先生が足下担当、わたしはハンドルだけで家まで帰ってきました。

ある程度、いろんなことには挑戦してきた私ですが、
「いやぁ〜皆さんこれを乗りこなすとは現代人だわ〜」と驚いています。

さて!わたしは何回の受講で、ドライビングテストにたづりつき、合格するでしょうか。。。
お楽しみに(?!)。

 

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2011年10月29日 (土)

アメリカで運転免許取得<1>筆記試験

アメリカで運転免許取得への道!

って、普通、渡米してすぐみなさんチャレンジ、取得しにいかれるのですが、すっかり2ケ月たとうとしています。車がないと生活できない!が基本のこのアメリカで、日々のブログでも紹介しているとおり、家族やお仲間のあたたかいサポートのおかげでNO免許ライフで、ずいぶんと楽しんでいる私。

『これで、車でどこでも行けるようになったら、どうなっちゃうわけ?』と言われながらも『あ、でもまだその調子じゃなかなか取りにいかない、むしろ取らないんじゃない?』とまで、そんな空気も流れ出した最近。しかもそもそも”州内に住居を定めた日から10日以内に州政府の発給した運転免許証を取得しなければならない”というらしのですが、それはタイミングがあわなかった。ということで。。。

『いつか、あそこのお料理教室に通いたい』

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画像はhttp://ameblo.jp/fostercity/からコピペさせていただきました(ばんずさんお邪魔しました)

このお教室、すでに生徒の空きはないそうなのですが、いつかチャンス到来したときに、車の免許がなければこちらにいけないじゃないか!、と自分勝手な意気込み、むしろ妄想から、このマロンムースのお写真を拝見した日に、よし、来週はペーパー受験だ!と決意した私です。
※お料理教室にいける確約はまったくもってありません。
※マロンムース教室でもありません(あたりまえ)。

お友だちの皆さんはご存知のとおり、わたしは日本の運転免許すら持っていません。

車はゴーカートのごとく両足で運転するもんだと思っていたレベルのわたしはペーパーだって危ういのです。

『カリフォルニア州が実施する運転免許試験は基本的に受験者に「受かってもらう為の試験」であって、日本と比べるとさほど難しくにようだ』と、雑誌に書いてありました。が、基本の基本、車、運転の常識すらないわたしは、がんばりました一夜漬け!
※一応、渡米してすぐに数日間は勉強したのですが、その後2ケ月たってました。

マロンムース宣言どおり、翌週となる今日受験。一発で筆記試験(ペーパー)は合格しました。
実技試験許可書が発行されました。

カリフォルニア、とくにベイエリアはいろいろな言語での試験が用意されており、わたしは日本語での筆記試験を受験しました。しかも、その免許センターの片隅の長机で時間制限もなく、まるで「公文」にでも通う生徒のごとく、自分のテストプリントを持って、あいてるところに座り、終わったら、ボックスに入れて、採点待ち。採点終われば『Yumi-Goさーん(実際はもちろん違う)』と呼ばれて結果を伝えられる。(※いまの公文は違うかもしれませんが、わたしの子ども時代。)

実に回答を始めてから、ボックスにプリントをいれるまで10分弱。(たぶん自信がある人なら数分かと)。その後、採点されて呼ばれるまで5分。

最初の受付ーいろいろ書類チェック&目の検査ー写真撮影ー筆記試験ーパスしたよ!まで、なんと1時間もかからずに終了。

このあたりでも交通の便がよいところは混んでいて、受講者で駐車場も止められない、とか、受付してから2時間、数時間待ちは当たり前だったと経験者に聞いていたので、わたしは「空いてるよー」と聞いていたSanta Teresa(San Jose)DMVに行きました。

さて、これで今度は実技の練習です。
わお!生まれて初めて車の運転をするわたしが、路上で練習してよいのです。おそろしい。

路上練習許可証を取得したら以下の条件のもと路上で運転することができます。
●16歳以上18歳未満の方
有効な免許証保持者で25歳以上、免許を取得してから3年以上経っている人に同乗が必要
●18歳以上で初めて免許をとる方
有効な免許証保持者(年齢制限などは特になし)に同乗が必要
●18歳以上でかつ日本での免許を持っている方
有効な免許証保持者の同乗者が不要

まずは、ドライビングスクールにはじめはいこうと思います。
念のため、実技試験の最短日を調べたら、Santa Teresa(San Jose)は驚きの11/15。はやすぎる!まだ予約しておりません。。。。

ーーーー参考
わたしは日本免許がないので直接関係ないですが、こんな情報も(ご参考まで)
※日本の運転免許の穴空け行為に関するご注意
カリフォルニア州の運転免許証を交付される際に、日本の運転免許証に穴を空けられる事例が報告されています。これは2つ以上の有効な運転免許証の所持を禁ずる州の規定から行われていた模様ですが、同規定は、本来、他州から転居してきた者を想定したものであります。当局の見解では、外国政府発行の免許証に対しては裏面にスタンプにて「加州内で無効」とすることによって処理するように指導を行っているとの回答を得ておりますが、現場担当官によっては指導が徹底されていないおそれもあります。
穴を開けられ毀損した本邦運転免許証は日本国内において、その有効性が疑われる可能性も考えられますので、もしDMVにおいて日本の運転免許の提出を求められた場合には、担当官に穴を開けずに返却することを確認するなどご注意ください。
http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m02_03.htm
在サンフランシスコ日本国総領事館

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