US♡キャンプ

2012年8月16日 (木)

キャンプの予約。

カリフォルニアでキャンプの予約はこちらから!!
http://www.reserveamerica.com/


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キャンプ!!ありがとうチーム!(9)♡Big Basin Redwoods State Park

さてさて2泊3日のキャンプがシリーズ9にまで。
姪の様子を楽しみにしている日本のジジババだけは喜んでいることでしょう。ぷぷぷ。

わたし自身、久しぶりの「電波なし」生活。
i phoneを触らない2日間。
調べたいことが起きてもその場でネット検索できずに(あたりまえ)、仲間に聞いたり、話したり。まさしく、ニンゲンリフレッシュ!自分の未熟っぷりも存分に(前向きに)感じることができたしね!!

さて、片付けが終わったので、さぁ、今回のチームでの最後のお散歩です。わんこラッキー&コゼットも(行けるところまで)一緒にね!!

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素敵な仲間。ありがとう。
カリフォルニアの大地、すばらしい自然、ありがとう。

と、感動の直後は、下山です・・・。
が、どうにか無事に帰宅できました。



♡Big Basin Redwoods State Park
21600 Big Basin Way
Boulder Creek, California, U.S.A.
95006-9064
http://www.bigbasin.org/travelbasicsmain.html

 

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2012年8月14日 (火)

キャンプ!!相手を受け入れる余裕(8)♡Big Basin Redwoods State Park

2泊3日。帰る朝になりました。

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目覚めると、いい香り。
隊長が焼き芋を作ってくれました。美味!

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朝食時はひんやり。

このキャンプで隊長やLicaさんはもちろん、長女ちゃんと次女ちゃんが、三女のことを「根気づよく」面倒をみてくれました。
ワガママを言ったとき、困らせたとき、一緒に遊んでとお願い(アピールされたとき)などなど、さまざまなところで、たくさん応援をしてくれました。

野菜の好き嫌いを言えば、お姉さんたちがピシャリ!
そして、同時に、こうしてみたら? こう食べたらおいしいよ!
時に実践までしてくれる。勇気をくれる、きっかけをくれるお姉さんたち。

おとなはついつい(今回の三女の事に限らず)、子どもが、(結果として)いい意味で失敗する時間を「できれば無いほうが彼女のため/いろいろ好都合」と、知らぬうちに奪ってしまうことがあります。これは親子や家族でなくても。
ついつい、先回り。
きっかけが無かったり、そこへの余裕(時間的/精神的)が無かったり。
そう、自分が相手を(その色々を)受け入れる余裕。

長女ちゃんと次女ちゃんが、たくさんの「きっかけ」をくれました。もちろん三女にだけでなく私にも!ありがとう。

さて、撤収作業。お掃除です。

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ガールスカウトを大学生(つまりリーダー)までやっていた姉はテギワヨシ!
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みんなが自然と分業

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次女&三女チームは
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2つのテントの中を掃除。
汚れがとれないなー。大変だなぁとつぶやく三女ですが、掃除やり方も次女ちゃんに習いながら、考えることは「次に使うときは、どう使えば後の掃除が少し楽になるのだろう」。
コレ、大事ね。

見事な分業で、あっというまに片付け!
サヨウナラの前に、ワンチャンたちも一緒に最後のお散歩へ

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キャンプ!!ごちそうのシュラスコ(7)♡Big Basin Redwoods State Park

さーて、3時間のトレッキングの後は、最後のディナー、みんなでシュラスコ!!

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みんなで準備をしています。

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長女、次女、三女でお皿洗い?!

え------?
シュラスコ、というか、ディナーの様子がない!あのお肉まつり、おいしかったエビたち・・・。これだけは書き記しておこう

「シュラスコの際に、刺す棒は鉄が鉄則」

2日目、最終日の夜にふさわしくみんなで楽しくモリモリいただきました。
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その後は小さな火を囲みながら・・・
おとなはワイン、子どもたちはココアを。

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はい。寝る前に最後のマグカップを少し長し、本日はおしまい。

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ヘッドライトが便利。

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おいしかった隊長おすすめワイン。

この夜もおとなはおとなで、隊長やLicaさん、そしてみんなでと色々な話をしました。想像を超えるたくさんの星の下で・・・。

夜のみなさんのお言葉。
「夫婦ふたりで子育てするならば・・・、例えば子どもに注意をするとき、お父さんとお母さんが言っていることが違う、ということは無いようにしなければ・・・(そのためにも夫婦でよく話す)」
「夫婦に、子どもが増え、家族が増えたとしても、この場合は基本は夫婦。まずは夫婦の関係性がとっても大事(子どもにも影響する)」
その他、仕事の話や、プライベート、お話させてもらい、とっても素敵な夜。

さて、さて
6歳の三女の他に、初キャンプが・・・。
我が家の愛犬コゼット。
1日目は、緊張しているのか夜はテントの中(のケージの中)で朝まで起きていたようですが、この日は、この夜のキャンプファイヤーのときから、バックの中でややいびき。バックをななめがけにしていたので私もあたたかい。
そして、テントの中でもいびきをかいて寝ていました。
みんながそれぞれの思いで奮闘中!!

キャンプのやくそく
「泣きません。泣くと、山にいる動物たちがびっくりします」

三女がすぐ泣くので、事前にこんなアプローチでも話をしていたのですが、これはコゼットもかもね。2日目の夜はクンクン泣きませんでした。Good!!

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2012年8月13日 (月)

キャンプ!!6歳,3時間の中級トレッキングへの挑戦(6)♡Big Basin Redwoods State Park

Licaさん と長女ちゃんが山に無事に戻り、みんなで昼食も済ませた後、いよいよみんなでトレッキングです。

長女ちゃんは体調が万全でないこともあり、わんこたちとお留守番に。愛犬コゼットと一緒に残ってくれたことで安心してトレッキングに集中させてもらえ、長女ちゃんには感謝です♡

さーて、3時間の中級コース。6歳の三女も未知の世界。もちろんそれを応援するわたしもワクワクドキドキしながらのスタートです。
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隊長がルート確認中に女子たち。そう、今回は男性は隊長とラッキー(犬)のみ。

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首に触れる部分を水でぬらしたタオルを首に巻き、6歳乙女、初めてのトレッキングです。

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こちら、歩き始めて45分とか1時間弱のころに現れたスリッピングロック!その名のとおり滑る岩。滑るし、傾斜もかなりシンドイし、おとなのわたしたちも息があがるほど。

休憩のタイミングやそのとりかたや、安全を確保するための歩き方や、連携のとりかた。先頭を歩く隊長や、なれた隊長ファミリーのおかげで、安心して挑戦できます。

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おとなひとり、しか歩けない幅、しかも崖。というようなところもたくさん歩きました。

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そう、この3時間の間、三女の口癖っぽかった「疲れたー」は無しにしよう、とみんなで。隊長からは、そういうときは「気持ちいいー!」に変えてみようと。

そして、ちょっと誰かがつまづくと(もちろん安全確認もすばやいけれども)、かける言葉が「大丈夫?!」と、ちょっと6歳児だったら、そこで気持ちが甘えに向いてしまいそうな言葉がでないLicaさん。「がんばろうー」とか、ポジティブな言葉がとっさにでていました。さすがベテランmom。さすがLicaさん。

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しかも、こんな樹まで歩いて渡ってしまうLicaさん。(ちなみに左は崖よ・・・)

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同じ樹を次女渡る。

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この頃はすでに1時間半ぐらい歩いたころかしら...

安全な時に十分に気をつけながら少しだけ写真を撮りましたが、さすがに中盤以降は写真がありません、そう、私も必死。(もちろん気持ちいい奮闘です)

その後も歩みを進めると、朝のお散歩でも歩いた見覚えのあるあたりについたので、「お!後少しだ!」と、少し喜んだ私がバカでしたわ。

隊長が朝お散歩した道路なんぞ、歩きませんわ・・・

私たちのテントエリアまで、引き続き山の中のトレイルコースへ。これが結構最後の40分くらいかな。最後には結構な傾斜だったりして。「さすが隊長!!」
みんなで声をかけながら、自然を感じながら(もちろんココが大切)、歩みを進めました。

この時点で、おそらく三女もあと少しだ、と思っていた分、ここから本当によくがんばっていました。

なんて、自分や仲間を励ましあいながら歩みを進めると、長女ちゃんの声が!!

「やった!本当にあともう少しだ!」

そんな風に思った私がバカでしたわ。

隊長が、続く道ではなく、進行方向を変え、茂みにどんどん入っていきます。わぉ!ジャングル?!(やや大げさ)

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「隊長、ここはどこですか?!トレイルコースですか?!」

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「隊長! 川ですか? 超えますか?」

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「隊長! みんなでこの樹をたよりに登ります!!」

そう、隊長のことを信頼しているからこそ、隊長の背中についていき、前に進むことができました。そして、隊長の背中についていきながらも、きちんと自分の足やカラダを意識しているからこそ怪我もなく。そしてみんながいるしね!

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これを登りきれば、私たちのテントエリア!6歳の三女もおよそ3時間歩いて来たカラダでケンメイに進んでいます

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前方のオレンジは・・・、長女ちゃんがコゼットを抱いてお迎えしてくれています

「隊長!全員無事に登りきりました!!」

さすが隊長とのトレッキング。最後の5分、最後の追い込みが激しかった(笑)←(笑)と、書かずにはいられない。

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途中、三女が泣いてしまうこともありましたが(ちなみに、歩くのが辛くてではなく、シリトリで負けたことがらみで(笑))、みんなで応援しあいながら、楽しみながら3時間歩きました!
みんなで、セルフタイマーでぱちり。チームだね。

三女のポーズをご覧あれ。
なぜかファイティングポーズ。
3時間の中級トレッキングコースを歩いた6歳児は、いろんな事を感じ、強くなったのでしょう。

3時間コースの他に、6時間コースもあるみたい。隊長はやる気です!隊長サイコウです。このBig Basinの自然たちサイコウです。

わたし、山歩きがとっても好きになりました。みんなありがとう。

さて、今夜はお待ちかねのシュラスコ!みんなでお肉だよ!!


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キャンプ!!自由時間があったらどう過ごす?(5)♡Big Basin Redwoods State Park

キャンプ慣れしている隊長一家は、楽しみ方やリラックスのしかたがとっても上手。実はこれ、キャンプ慣れはもちろん普段からそうなのだろう、とつくづく。

2日目の朝、90分のお散歩を済ませ(その前に食事もね)
隊長から
「さぁ、これからお昼ごはんまでは自由時間だよ」
「それぞれが自分で過ごしたいように自由に過ごそう」
(もちろんちびっこ三女もいるので安全面などもろもろ配慮した上でのご提案)

みなさんだったら、どう過ごしますか?

すると
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隊長はドリンク片手に、大自然の中でゆったり読書。

「あ〜、なんて気持ちよい読書なのでしょう。なるほど、本を持ってくればいいのかぁ」

と感心していたら、その奥に見えますでしょうか、次女ちゃんは、おもむろに寝袋をテントからもってきて、大きな横たわる樹の上に横たわる。大自然の中でお昼寝。

「あ〜、なんて気持ちよさそうな昼寝!」

そんな風に感心して、出遅れる私たち。終いには三女は案の定「ママ〜」と。つかさず、みんなから「今は、自分でそれぞれが過ごしたいように過ごすんだよ」と。

すると、姉
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次女ちゃんスタイルにてお昼寝。

そう、姉もきっと三女(つまり娘)のことを構ってあげたかったでしょうに、ここはぐっとこらえたのでしょう。「自分でどうにかする」三女を応援するかのように、樹の上に。

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わたし、寝相が悪いため(この前の番もテントの中で転がりまくって(移動しまくって)みんなに迷惑をかけました・・・。)こんな挑戦がそもそもできそうもないために、うらやましい・・・

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ヒーリングのCDやアロマは不要(あたりまえ)。いつか挑戦したいな・・・

そんな姉(つまり母)をみた三女(娘)は「わたしも外でお昼寝したい」と言うので、彼女も寝相が悪いので
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テーブルお借りしました。みなさん、応援ありがとう。

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ここは、伯母さん、過剰に監視することなく、ここは離れて寝ている姉を応援すべく、”三女がテーブルから落ちないか”だけを、たまに確認。こういうときこそ、おばさんの出番ですもの(どうせ樹で寝れないというドンマイもあり。寝れる人が楽しまなきゃ!!)

そう、三女はこの自由時間を、きちんと(お手洗いに行きたいとき以外)自分で過ごしたのは大きな成長だな、とつくづく。

こうしなさい、ああしなさい。は無し。
それぞれが自分で過ごしたいように自由に過ごそう
そう、目的だけしっかり提供し、
How Toはあえて、提供しない。

これって、意外と難しいことなんですよね。
やり方、攻略方法ばかりを教えてしまうのではなく、伝えるのならば、楽しみ方や乗り越え方のヒント。もちろん安全を管理した中でのことですが、過程で失敗しようとも、すんなり成功したり思い通りにいくにしても、自分で考えたやり方や、自分で決めた考え方で取り組むことが大切、ということは、日本で子どもたちに指導をしていたときに、大事にしていたことの1つです。(ただし、ダンスやチアにも通じる事ですが、例えばその基礎となるもの、ダンスの動きなどのそのhow toはしっかり正しいものを伝えていくので、そのhow toとは別です。伝わるかしら?)

目的や自分の意思などを、かたちにしていく為のHow toを自分でみつけたり、挑戦したり。自分の経験で培うことを重ねていれば、この先、How toがわからないときにも、動揺しない、困らない。How toを教えてくれないから出来ないんだー!なんて、言い訳が最初に出てくる事もないでしょう、少ないでしょう、と思っています。これって子どもに限らずおとなもかと。いつだって、自分でいいエナジーに変えて行く思考のひとつ。

そして、もうひとつ。
「わたしはこんな環境だったから・・・」

よくあるのが「長男だから、次男だから(女子版もね)」「ひとりっこだから」・・・というフレーズ。実際に、その環境での幼い頃の環境やそこでの積み重ねた経験や感情からの思考なども出来上がってしまっているかもしれませんし、とても影響もあることなのでしょう。ただ、社会にでたり、大学生ぐらい(きっと早いひとは中・高校生ぐらいなのかしら)から、自分でそれはよくも悪くも変えられるもの!と信じる、気づく人も多いかと思います。それにそれを個性として伸ばすきっかけにすることだって!

そう、どこかで、このフレーズは悪く言えば、言い訳や口実?!としてはとっても好都合なフレーズにもなってしまうのです。これも、自分でいいエナジーに変えられると、いいな、と自分でも思う、わたしは次女。ぷぷぷ。

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そう、最近、お友だちのお嬢さまのお誕生日の日に、別のお友だち(この子も女の子のmom)がかけていた言葉が印象に残っています。

「ついつい娘というのは自分の分身を思ってしまいがちだけど、小さいだけの一人の”人”だもんね・・・」と。

そう、わが子でもきちんと、小さくても”人”として接してあげること、向き合うことの大切さを、お友だちMomたちからあらためて考えさせてもらいました。素敵で、大切な、そしてシンプルな思い。そんな思いをむねに、愛情たっぷりに向き合う私のまわりのおとなの女性たち、Momたち、Dadたち。素敵です!このチームのみんなも♡

キャンプのやくそく

「初めてのことも、挑戦します。」「諦めません」

みんなで、実践中!!応援しあい中!!

もうすぐLicaさんと長女ちゃんが戻って来るかな。待ち遠しいな♡

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キャンプ!!想像を超える豊かな自然、ヨセミテレベル?!(4)♡Big Basin Redwoods State Park

今回、ヨセミテに行きたいなといっていた姉。
わたしもまだ行った事が無いので、行きたかったのですがこの時期は混んでいるようなのでどうしよう、と迷っていたころにこのキャンプ。

ここの豊かな自然はヨセミテに匹敵するぐらい素晴らしいものがあるよ、とLicaさん と隊長。すごく混んでいるなか無理していくより、ここで存分キャンプで楽しめば十分よ(三女の車酔いのこともあるし)と。

たしかに、「カリフォルニア最古と」噂される(事実はどうなのか)だけある。歩けば歩くほど驚く世界。

さて2日目の朝を迎えたわたしたち。
わたしたちが目をさました頃には、さすがの隊長はすでにコーヒーを片手に朝日を浴びながら、読書をしていました。

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三女は初の寝袋、どうやら「気持ちよかった」様子。これも、テントに蚊がよってこないこともあるでしょう。。。。

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朝ご飯スタートです。
自分で準備。三女もしっかり実践中。

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さぁ、食事の後は隊長と一緒に「朝の散歩」です。
なんと、長女ちゃんはどうしても外せないチアリーディングの練習が入ってしまい、Licaさんとともに朝食後に下山です。(Momも大変!!)

さ〜て、隊長と「朝、ちょっと散歩をしよう」スタートです。
こちらの自然から何か感じるものはあるかな?!
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ガラスの仮面ファンにはたまらない!屋外ステージ。パックになった気分♪

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劇団つきかげ×一角獣(ガラスの仮面ネタ)

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この根っこの上に

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乗る

根っこの中に
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入る。

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歩きながら、自然の中にあるアルファベット探しなどをしました。樹々が不思議なかたちや、いくつか重なりあい不思議な現象をおこし、「B」や「J」、そして「A」にみえるものなどもみつめましたよ!

そう、この朝の散歩。なんと気がつけば90分。1時間30分歩いていました。6歳の三女にしてみたら結構な時間、そして冒険です。
いかに、楽しみを提供しながら、その楽しみを自然を感じながらするきっかけづくりは、おとなの工夫しどころ。

すこしずつ、きっかけをプレゼントしていけば、いつのまにか、自分で「楽しみ方」を覚えていくものですものね。子どもに限らずおとなもかな。そして何よりも、とにかく、みんなで歩いて、みんなでいろいろなものを感じれることってやっぱり素敵♡

さーて、まだまだ続きます。
次はなんと「自由時間」。
隊長から「それぞれが自分で好きなことをすること。好きな過ごし方をしよう」と自由時間宣言。

12歳の次女、6歳の三女、そしておとなのわたしたち。さて!どんな時間の過ごし方をするでしょう???みなさんだったら???

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キャンプ!!みんなでチーム!!(2)♡Big Basin Redwoods State Park

カレーライス煮込み中は、火の番人は大人がしながら、みんな自由時間です。

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テントまわりをお散歩中のGirls。
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おとなは、ワインをいただきながらTalk中。

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樹が倒れており、まるでトランポリンのよう。

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今回は、Licaさんファミリーと一緒のキャンプ。だからこそ、家族の垣根を超えてみんなでチーム! 早めにそれも感じておかないと、本当に助けが欲しいときとか、助け合いが必要な時に、ピンチ!!山の生活は何が起きるかわからないですからね。

あえて家族の関係性をとっぱらって行動したほうがみんなが成長できるのと、視野が広くなりますよね。子どもが自ら、新しい人々に飛び込めるタイプの子もいるかもしれませんが、あえて、おとなが、それを少し意識して距離をもつきっかけも必要な時もありますよね。

日本でチアのレッスンをしていた時のこと。
わが娘の習い事の1つと考えれば、娘の成長が気になるのはもちろん当然。だけれども、チアというスポーツをやっているんだと理解できるようになれば、我が子の成長だけでなく、チームメイト(他のお嬢さん)やチームそのものの成長や変化に感動したり、そこに喜びを感じるようになるおとなと、どうも、そこにたどりつけないいつまでたっても「我が子ばっかり」のおとな。

おとなが、我が子以外の子にも愛情をもって接したり、チームとしてのがんばりを喜んだりしている姿と、自分だけを絶対的に愛してるわバリに、チームメイトそっちのけで愛情を注ぐことを伝えるのと、子どもにとってどっちが良いのかな・・・

バランスとタイミングですよね。

いつもレッスンや課外活動のときに、我が子だけでなく、みんなのことをあたたかい目で応援してくれる、我が子と同じぐらいに愛情をもって接しているお父さんやお母さんを見ると、きっと、この子(子ども)も、同じようにできるんだろうな、と思うのです。
そう、こういう時に、我が子と離れていても大丈夫なお母さん。そして我が子を他のお母さんにみてもらっていても、「OK〜!がんばって〜!」と余裕のあるお母さん。そう、チームの中の我が子、と、視野をもって判断したり行動できる、その楽しさや醍醐味を知るおとなたち。

そんな家族の子どもたちは、レッスンでも小さい子、年上のお姉さん、分け隔てなくコミュニケーションがとれたり。反対に、子どもがチアのレッスンでそういう力を身につけ、「その姿から、おとな学ぶ・・・」そう、子どもに勇気をもらって、おとなのわたしたちが「変わろう」「変わらなきゃ」と、アクションをおこす姿。そんな姿もたくさん見て来ました。わたしも、いつも子どもたちから学ぶことがいっぱい。

話をキャンプにもどし、
隊長率いるチーム。
チームになって帰れるか?!私たち?!

「ママ〜」
なんでもかんでも、自分のママじゃないとダメな三女。今回のチームメイトを信頼して助けをもとめたり、反対に助けてあげることができるか三女!!そう、まずは相手を信頼する、知ろうとする。私もみんなの♡ハートに近づきたいなっ!!

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「食事は残さず食べます」実践しました。

後片付けもみんなでやりました♡

さーて!!食後は暗くなる前に、すこしお散歩とキャンプファイヤーの準備!!

最後におまけでおもしろばなし(=実はよくある風景)

チアのレッスンや応援活動のときの、家族のビデオ撮影。
我が子の記録。
みなさん、よく撮影されますよね。

ある日わたしが「◯◯の時の活動の映像、お借りできますか?」と、たずね、あるご家族の動画をお借りしたら

OMG!

オーマイガーッ。その動画は、お借りしたご家族の子どもしか写っていない!!いつまでたってもその子の姿のみ。

もちろん我が子の記録は大切だとは思うのですが、一応聞いてみた「これ、◯◯ちゃんしか写ってないのは何か意味があるんですか?」
すると、「自分がどんな風にパフォーマンスしているのか見たいというので」とのこと。

そこで、アドバイス
「もちろん自分がどうパフォーマンスしているかを知ることは大切。そこに”自分だけ”でなく、”チーム”を動画で客観視できるきかっけにもなる動画を撮影してあげたほうが良いかな。フォーメーションも自分の覚えた位置が全体の中でどう生きているのか・・・まだ”みんなでやっている”ことがイメージできない場合は、特に そうしたほうが、いいかもねっ」と。

子どものために、と思ったアクション。ただ、少し冷静になったり、視野を広げることで、違うアプローチがあるものです。子どもにまた新たなチャンスや考えをプレゼント。

チアの楽しみや醍醐味を理解すればするほど、自分のアップより全体が欲しくなるかと。さらには、自分たちがどんな応援をメッセージを届けたいのかを意識できるようになると、見ている人の様子の動画が欲してきたりするのです・・・。

そう、チアMomの撮った映像を振返ると、Momの変化も見れるのです。うふふ。

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2012年8月12日 (日)

キャンプ!!行き先はカリフォルニア最古の?!キャンプ場(1)♡Big Basin Redwoods State Park

いつもとってもお世話になっている♡だいすきな一家のキャンプに一緒に混ぜていただくことに。

ハートフルで、チャーミングな家族で、
しかも、
カリフォルニアキャンプのベテラン!!となれば、楽しみで仕方がありませんでした。
しかも、
行く先は、カリフォルニア最古のキャンプ場と噂されているBig Basin Redwoods State Park。樹齢千年レベルの樹々に囲まれているところです。

ただ、問題がひとつ。
平日でdannasamaが参加できないために、必然的に=ドライバーYumi-Go。行き先は我が家から1時間程度でつくのですが、なんとそのうち6〜7割が山道。その山道の中でも6〜7割がThe山道。

行くしか無い!!

という度胸で、ナヴィが示した所要時間のおよそ1.5倍の(いや?!2倍)をかけて、無事にたどりつきました。

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無事にたどりつくには、これまた、あたたかい友のサポート・応援がありました・・・。私もかなりの車酔いっ子ですが、姪っ子がこれまたかなりのレベル。行きの車で寝てもらわねば、行きの車の移動は史上最高の悪夢となってしまう・・・。

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なんと、底姐さん が、朝もハヨから我が家に、息子くんと来てくれたのです(涙)
「姫(「姪っ子)は息子とプールで遊ばせている間に、車への荷積みとか最後の準備をやっちゃって♡プールの子どもたちもみておくから♡姫もぞんぶんに遊ばせておくね♡」

底姐さん・・・。
優しさに甘えさせていただき、一気にガソリン入れから、車への荷物積めなどを姉と集中して準備することができました。ありがとう。
お昼ご飯もみんなで一緒に♡

この素晴らしい応援のおかげで、姪っこは、最後の最後は起きてしまいましたが、それ以外は寝てくれたので、予定どおり!!本当にありがとう。

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話をキャンプに戻し。我が家が家を出ることには、先陣は「間もなく、電波がなくなりそう」という地から、お電話有り。その時に「だいたい1時間後だよ」と到着時間を告げていたのに、まったく到着しないので心配したでしょうに・・・。

さて、今回、ご一緒させていただくLicaさん ファミリー。
今後この記事の登場人物は
隊長・・・Licaさんのご主人様
以下、隊員
Licaさん/長女ちゃん/次女ちゃん/ついでにこの際だから、姪っ子を三女ちゃんとし/
そして、姉と私。

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なんと! 愛犬コゼットも。コゼットは三女ちゃんと同じく、キャンプ初体験!

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こちらは、キャンプベテランのLuckyちゃん(と次女ちゃん)

このキャンプ。
違う家族が一緒。
というのが、時にとても良いことだな、と思うのです。(もちろん家族だけのキャンプの楽しみもね!!)

キャンプという、非日常的(なかには日常的な方もいるかもしれませんが)な中で、普段の自分の常識を一度いい意味でリセットする、しなければ対応できない状況であることが、より素晴らしい経験につながると思うからです。
なので、自分や”じぶんち”のルールだけではない方が、そういうモードに切り替えしやすいと思いません?

それに、子どもはもちろん、実はおとなも、キャンプにいくと、自分をみつめなおせる良い機会と思うので、私なりに今回は自分に対しても、考えをもって。そして一緒に行く三女(姪っこ)にとっても・・・(もちろん姉にとっても)こんなに素敵な家族とのキャンプは本当にいいチャンス!すばらしい機会なので存分に感じてもらえたら嬉しいな、と。

私が、こういう機会をより大切に感じてしまう、いいチャンスだ!と思うのは、チアリーダーとしての経験やスピリットだけでなく、会社生活で培ったことや、そして、7年間にわたってサマーinりくべつ という(サマーinりくべつって?!→http://www.eidell.co.jp/rikubetsu/?page_id=1223 )に参加したことも大きなおおきな要因かもしれません。キャンプという機会は子どもだけでなく、おとなも、みんなが一生懸命、感じて、考えて・・・。それが、こころの解放になったり、(いい意味で)ぶつけあえる!!

その経験が、今度は、日常の世界とリンクさせながら生活したり、考えていけるという素晴らしさや感動を知ったことが大きいのかな・・・。

もちろん、ガールスカウトを経験したいたこともね。

テーマは「考える」かもね!! 

つまり、せっかくテレビも無ければ、もちろん、パソコンもない(そもそも電波無し!電話もつながらない)。みんなで話をして解決したり、案を出したりするしかないのです。だからこそ、指示の出し方にも、いつも以上に注意や工夫も必要ですし、声のかけ方も工夫してみると、ぐっと、みんなで考えたり、一緒に感じることができますよね。

ということで、事前に三女ちゃんには、「キャンプのやくそく」をお話し、いざスタートです。

実践中「食事はみんなで協力して準備をします」

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初日の晩ご飯はカレーライス。
ただいま、お野菜洗い中!!

隊長より「晩ご飯は子どもたちだけで作ります」と。

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お姉ちゃんたちに、人参の切る大きさを教わる三女。(Licaさんが”こども包丁”をもってきてくれていました。ありがとう&さすが!!)

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カレー、野菜をいため中

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自分で作れば、苦手な野菜もがんばれそう!!

「食事は残さず食べます」
これもクリアできそうかな?!

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隊長は夜のキャンプファイヤーの準備中!

何がすごいって、子どもがやること(もちろん適度な監視つき)/おとながやることが明確で、子どもたちは思い切ってチャレンジできたり、子どもたちに気にせずに(笑)、おとなもおもいっきり楽しめるのが、隊長夫妻のNiceなアレンジ、楽しみ方。

ひきつづき、そのあたりも紹介していきますね。

♡Big Basin Redwoods State Park
21600 Big Basin Way
Boulder Creek, California, U.S.A.
95006-9064
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