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2015年4月22日 (水)

子どもが転んだ!どうする?!

公園での満足度がほんのちょっと前と全く違うな、、、と、つくづく。
それに伴い、生活リズム、1日の過ごし方が変わってくるものですね。

つまり、東京時代ののリズムや過ごし方ではもう満足できないLadyGoちゃん。毎日進化。

こうやって私が椅子に座れる時間を作るのもいまは奇跡だわ(笑)。
でも、こうやってみっちり遊べるのも幸せね。









公園2カ所目。


なぜかこの格好で歩いていました。


茂みにつっこみ顔に傷。自らつっこんで行ったから、泣いたら帰ることになると思ったのかわかりませんが、泣きませんでした。痛いなぁという顔をして、少し考えて、何事もなく、次の冒険へ(笑)

本当に痛い時はもちろん泣くのですが、ズルズル泣き続けることもあまりありませんし、いわゆる無駄泣きもあまりありません。
転んだり何かアクシデントが起きたときの母やおとなのリアクションやその大きな声にびっくりしての泣きだったり、甘えたりの泣きだったり。実はおとなのリアクションが泣きを誘導してしまっていることをお教室で学べました。つまり、自分のアクションが自然とそうなっていたことに、指摘されるまで気がつかなかったのです。あはは。

たくさんの少女たちの指導を、チアを通して向き合ってきたのですが、未就園児は対象外でした。ということもあり、自ら育児をしながら、「なるほどこの期間での人間形成を経て、それがベースとなり、幼児期に、以降にどんな、こんな成長をするのか、どんな可能性をもたらすのか」をいま学べていて、ますます興味深いです。子どもの成長!子どもの可能性!
そして、親や指導者の言葉やアプローチの影響の大きさ、そこからの可能性。
たくさんのママにも出会ってきましたし。本当に指導期間は素晴らしく豊かな時間だったとあらためて。

さーて、さて

自分の言動がもたらす影響、放つエナジー。育児だけに限らないですものね。育児は育自。まさに、その毎日。

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