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2013年6月 6日 (木)

You can do it!!

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お友だちのHigh School Cheerleaderの女の子のお手製Tシャツ。
とっても元気をもらえるTシャツ。
残念ながらTシャツだけの写真ですがコレを来ているこの女の子のスマイルもとってもキラキラ!!

いやはや、だいぶご無沙汰してしまいました。
日々の生活の中で、ブログ更新する時間を持てないまま6月に入ってしまいました。「じゃ、今は出来るようになったの?」というわけでもないのですが。。。

1ケ月ほど日本からUSにやってきて、滞在してくれたMyMom。
考えてみればずっと実家暮らしとはいえ、おとなになってこんなにも、毎日24時間一緒に過ごせることって早々ないことで、なんともなんとも贅沢な時間でした。
しかも、産後直後ではなく、BabyGoちゃんが、いろいろ新しく変化をみせてくれ始める、日中起きている時間が長くなりはじめた4週目ぐらいから9週に入った頃。これはとっても良かったです。産後1ケ月ももちろん大変ですが、私は1ケ月だけ、という限定であれば、このタイミングを選んで正解でした。もちろん、産後1ケ月をお友だちが完全サポートしてくれたおかげでこんなこと言えるのですが。

贅沢な時間、というのは
大好きなMomと一緒にいれること
そしてBabyGoちゃんの育児、その応援はもちろん、Babyとの向き合いかた、全身全霊で愛情いっぱいに接している姿をこの目で毎日まいにち見れたこと。そして、「あぁ、私もこんな風に愛情いっぱいで育ててもらったんだな」と毎日まいにち、一日に何度も何度も感じることがありました。幸せいっぱい。
そして、何よりもこういう時期は、自分も含めみんながみんな「Baby」が第一。当然なことではあるのですが、Babyのケアだけでなく、「母(わたし)」の存在、ケアをも同じく第一に考えてくれていたことです。
きちんと、自分の時代の経験だけでなく、今の事情なども本で学んだり、日々、お友だちなどと情報交換してくれているMy Mom。これも感謝です。

日本のお友だちが「自分が里帰りのときに注いでくれた母の愛情。我が子(娘、まだ1歳)が出産のときには、スーパーおばあちゃんになって孫はもちろん、我が子にもたくさん愛情を注いで活躍するんだ!そう決めてるの!」と言っていました。タイソウ気が早い話ですが、なんとも微笑ましく。

MyMomがBabyGoちゃんに一日中話しかけ、歌をうたい続け、遊び続けてくれたおかげで、BabyGoちゃんはお話も上手になり、表情も豊かになりました。孫だから特別張り切っているというわけでもなく(もちろん張り切ってはいるのですが)、Momの子どもへの接し方そのもの、人との接し方そのものだな、と改めて感じる事もできました。そしてこれは、普通にやっているけれども、Momにとってはこれがベーシックなことだけれども、大変なこと、すごいことだな、と。私もいま同じことを自分なりに続けています。背中をみて(むしろ背中だけじゃなく歌声含めすべて)本当に学ぶことがいっぱいでした。

そしてたくさんわたしのカラダとこころのケアをしてくれ、ありがとう。

滞在中、私のお友だちともたくさん一緒に過ごす時間を持ちました。
どこに一緒にいっても「本当に素敵なMomだよね」「母の鏡だよー」「将来リリーさん(momのニックネーム)にようになりたいな」なんて言ってもらえたり、お手紙で書いていただいたり。私もとっても嬉しいことだし、実の娘も同じ気持ちだなんて、自慢のMomと(たいそう)誇りに思っていることは、なかなかMomの立場では気がつかないのかもしれないのね。けれども、私たちMomの子どもはみんなそう思っているのよ!ということを、お友だちの言葉からも感じてもらえたかな。
むしろ、そういう気持ちが当たり前すぎて、きちんと伝えられていなかったことも反省。

ということで、こういう幸せな時間をプレゼントしてくれたBabyGoちゃん。
さっそく親孝行です。

My Momが帰国するときに泣いてしまったのは言うまでもありません。別れ際に「顔が本当に疲れてるわ。無理しないの。ちゃんと寝るのよ」。私は号泣しながら家に帰ったのでした。

そして、日本で孤軍奮闘?!した父やそれをサポートしてくれた姉弟,その家族、ご近所のみなさまに感謝!!

さーーて、アメリカは夏休みに。
こちらの多くのお友だちが日本に里帰り。わたしはお留守番。寂しいな。

日本の元生徒のチアリーダーたちは、新しい仲間と新しいパフォーマンスを通して、たくさんのことを挑戦しているようです。その様子を聞くだけで、元気になります。チアリーダーたちが自分で考えて、自分で行動できるようになってきている成長、そのエピソードはわたしにたくさんの前向きエナジーをプレゼントしてくれます。
きっと、家庭でもいいエナジーをだしてくれているのかな。

先日、日本のテレビ番組で、こんなエピソードがあったよ、とお友達が教えてくれました。
育児で夫に言われてカチンとくる言葉。
「手伝うよ」
手伝うじゃなく、「変わるよ」でしょ!!と。
そう、手伝うでは主体性が無いということ。確かにそうですね。ぷぷぷ。
「手伝うよ、サポートするよ」
これは、ないですね。チーン。

これチアリーダーや子どもたちに声をかけるときも同じでした。
そして、おとなも同じ。
「この仕事、手伝います」
この手伝う、という意思には、時に、主体性に欠ける場合が(笑)。

子どもたちにいかに主体性をもたせるのか。
ご家庭でもそうですよね。
何かやってほしいな、やってくれたらいいのに、と親が思うときに
「お手伝いして」とお願いすると、
「お手伝いする」こと、その中で主体性を持てるように促せればいいのですが、いつまでたっても「言われたことだけを(言われたから)やる」ようになってしまってはもったいない。
もしくは、本当は主体性を持たせて、挑戦させたいのに、そのチャンスを奪ってしまったり。

チョイスする言葉にはその裏には自然と身についた自分の思考があります。
わたしも育児をしていく中で、当たり前いチョイスしている言葉を進化させていけたらいいな、と思っています。

お砂糖ひとさじのcheerful。
そんな楽しみ方、思考は、momからのプレゼントでした。
ここ最近の、お砂糖ひとさじのcheerfulでその時間が豊かになったり勇気がわいたりの、たくさんのエピソードがあるので、じょじょにUPしていきます。

わー。一気に書いたら長くなりました。
失礼しました。(え?いつも?!)

そして、リリーさん帰って寂しいでしょう、といろいろお誘いしてくれる、声をかけてくれる友の存在に感謝!!そしてやっぱりいいよねカリフォルニアの陽射しや青い空!

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