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2013年3月 8日 (金)

止まらない.のその後(妊婦、皮膚科へ)

止まらない.
止まらない.のその後(妊婦、カユミとの戦い) 
の記事の続きです。

その後、皮膚科へ。
前回の記事のとおり、「日本語へ理解有り」と言われていた先生ではない方の診察の予約がとれていたので、ドキドキしながらいざ病院へ。

診察時間
朝7時30分。

久しぶりのかなりの早起きです。

いざ、診察で先生にお会いすると、とっても感じの良い先生で、わたしのどんまいな英語で、最初にご挨拶、状況説明をしながらコミュニケーションしていくと、先生がモードチェンジ。

・とってもゆっくり
・とってもわかりやすいハキハキと
<もちろん英語で>お話してくださる。

しかも、なんだか異性を感じさせない(!)妖精のようなその雰囲気。
「ほっ」としながら、診察は進みます。
「あ、この人、英語苦手なんだな」と思った時に、この先生のように対応してくださる方が全てではありません。きっとそう思っているのだけど、容赦なくしゃべり続けるシチュエーションにも何度も出くわしています。。。。しょぼん。(ま、自分が成長せいっ!という愛のムチと思って・・・)

ちなみに、どんな先生かわからなかったので、
ひとまずこちらの状況を漏れなくお伝えするために
「痒い痒いダイアリー」を持参しました。
いつごろから、どこが、痒くなったのか
定期的に写真もとっていたのでその画像も一緒に。

結果は
PUPPP. 「妊娠性痒疹(にんしんせい ようしん)」
でした。
妊娠後期に発症する皮疹です。
PUPPPは経産婦より初産婦がなりやすいとのこと。

お薬は
引き続き
Benadryl
Benadrylを飲み続けること。
ただし、いままで6時間ごとだったのが、夜(寝る前)の1回。

そして、塗り薬も処方されました。
130307_1
ステロイド剤です。

ということで、かなりおさまりました。

ちなみに、アメリカにきてほとんど病院に行った事がなく(産婦人科以外)、数少ない(1回?!)通院でも、処方薬は出ず、市販薬対応だったので、実は今回初めての処方。

初めての処方薬受け取り(ぷぷぷ)。dannasamaが受け取るのは見ていたのですが、今回はペーパレス。
病院で診察時に、うけとる薬局(どこのどこのスーパーです、と)を登録してもらい、あとはそこに行くだけ。つくづくアメリカの病院での対応はペーパレスだなぁと思うばかり。当日に支払いもないので、レシートだのなんだもないし、そもそも、診察券のようなものもないですし。

ドキドキしてスーパーに行くと
・誕生日確認→本人確認
・保険カード提示
・口頭でアレルギー確認
で、最後に薬剤師さんに服用/使用の注意事項を口頭で説明をうけて、受け取り。

ということで、
この止まらない.カユミとの戦いはほぼthe endです。
(まだお薬は飲みますが)
お騒がせしました。



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