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2013年3月14日 (木)

Cheerleadingで胎教?!

お友だちのHigh School Cheerleader
※え?彼女の2倍以上生きていますが、お友だち。
彼女が所属する高校のチアTeamが、明日からLAで開催されるチアのコンペティションに。今日は、LA現地で応援できないファミリーの皆さんや、日頃応援してくれてるファミリーに、と事前に、Cheerを披露してくれる、とのこと。

このHigh School Cheerleaderお友だちのMomに(つまりMomがもともとのお友だちね!!)「3分くらいだけど、見に来る?」とお声かけいただき、

「もちろん!!」

車で片道30分の移動で、3分のパフォーマンス。
お友だち(CheerMom)が気にしてくれました。

いやいや、実際のパフォーマンスは3分弱でも、それが仕上がるために、そこに息吹が吹き込まれるために、チアリーダーのみんな、コーチ、そして支えるファミリーが費やして来た時間ははかりしれない。特に、彼女たちのそれぞれの思いや、チームの思いや歩みは、たかが3分、されど3分に凝縮されているのです。なので、3分という時の流れは、カップラーメンを待つ3分とはちょっと違うのです。(あ、ワクワクという意味では同じだわ。ぷぷぷ)

しかも、妊婦のわたしには最高の胎教です。
一生懸命なチアリーダーのエナジー、あふれんばかりのスマイルを感じれるなんて最高だわ。それにしても、アメリカの高校生の自由な表現。
わたしが日本で一生懸命にシンクロ性を極めようとがんばっていた学生時代。
もちろんシンクロ性はチアの醍醐味だけれども、そのベースには個々の表現力、どんな自分でありたいか、どんなことを感じて、エナジーとして表現できるか。そこをもっともっと大切にしたら、そのベースがあってのシンクロ性。これがいいな。とつくづく。

そして、私はこういうスタンツとよばれるピラミッドをするチアリーディングに夢中だった学生の頃。私はベースでした。高いところも得意でないし、ジェットコースターなども苦手な私は(ま、背格好からしてフライヤーにはならないタイプですが)、ベース/スポットがなんともやりがいのあるポジションで、考えることは
・フライヤー(トップ)にいかに信頼してもらうためにはどうしたらいいのか
・フライヤー(トップ)がどーんと安心して技に挑めるためにはどうしらいいのか
・トス(フライヤーを高く飛ばす)の高さを増すにはどうしたらいいか
・とにかく技を安定させるために・・・
このことに生き甲斐とやりがいを感じておりました。
とはいえ、ダンスシーンなどでは、また違う感覚で、とにかくそこでは誰よりも楽しんでしまえ!!という感じでした。
こんな青春の感覚も思い出しながら、ポコポコお腹の中で動くBabyGoと楽しく応援しましたよ。

お友だち(Cheerleader)とお友だち(CheerMom)からお写真掲載の許可をいただいたので、せっかくなので、青春の1コマをご紹介しますね。

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かわいい妹♡。(え?無理があるかしら?!。ナイナイ!!)

この学校以外にも、他の学校のteamのお友だちもLA遠征。
みんな、仲間を信じて、楽しんできてね♡
CheerDad&Momのみなさんも、ぞんぶんに青春してきてね。

学校のスポーツチームを応援したり、地域の応援したり、そしてコンペティションがあったり。活動が偏り過ぎていないハイスクールのチアリーダーって、やっぱりいいな。「混ざりたいな」。ちょっと、思ってしまったのですが・・・。やっぱりチアリーダーの醍醐味って、いろんな場所で、いろんなアプローチで、元気や勇気、笑顔をお届け。

自分たちのパフォーマンスのデキバエだけにこだわらずに、そのデキバエをどう活かすのか、そもそも、チアリーダーとして何をしたいのか、その思いを伝える表現の1つとしてデキバエや、パフォーマンスの向上へ努力を惜しまないこと。これを忘れてはいけないし、そこを多くのチアリーダーには経験して、楽しんで欲しいな、とこころから思います。

たとえ、チームによってはチアリーダーとして活動できる場所やできることも変わってくるかと思いますが、「チアの時だけ」でなく、学校や私生活で、その思いや取り組み、チアリーダーとしてのこだわりやスピリット、経験してきたことを発揮、活かしてみよう、周りにもシェアしよう、そう思うこと、挑戦してみることが、大切ですよね。

その取り組みは、彼女たちのライフスキルの向上に繋がると思っています。
だからこそ、CheerDad&Momは、チアリーダー自身の目線ではなく、もう一つおとなの目線で、彼女たちの取り組み、青春の時間を応援してもらえたら嬉しいな。とも。

あぁ、素晴らしい時間でした。

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