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2013年2月 1日 (金)

WICKED@San Francisco

いやはや、すっかり更新があいてしまいました。
Yumi-Go、ゲンキハツラツです。

待望のWICKED観劇。
チケット売れ行きも販売直後から(前売り時点で)すでにかなりの席が無くなっていたので、お早めにお知らせせねば〜と思いながら、かつ、このツアー(サンフランシスコ公演)2/17まで。(参考にしたい方には、ギリギリセーフかしら・・・)

日本の四季版で大感激したWICKED。
サンフランシスコ公演があるとわかった時には、本当に嬉しく、発売同時に、スグにチケットを抑えたので、待ちに待ったこの日。
すでにdannasamaは(ひとりで)WICKED@ブロードウェイを経験済み(うらやましい。決して「ひとりで」を恨んでいる訳ではありません。念のため)。お友だちもすでにご夫婦で「WICKED@ブロードウェイを経験済み」。
みなさんの話を聞いても、ただただ羨ましいのと、ますます楽しみが膨らみながらの日々。いざ、ORPHEUM THEATREへ。

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ちなみに、ORPHEUM THEATREで観劇の際、前後に時間の余裕がある場合は、ユニオンスクエアあたり(つまり都会の中心部)に駐車をし、ショッピングなどを楽しみつつ、地下鉄でこの劇場に移動をしています。たった1駅。ただ、夜遅い地下鉄は何度乗ってもなんだかドキドキ(電車の中より駅構内近辺が)。

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なんと。グリンダ役が、当初の予定のPatti MurinからunderstudyのCassie Okenka
実は、以前レ•ミゼラブル@サンフランシスコ公演のときも、バルジャンが
understudyでしたがその時は良かったので、あまり気にもせず、むしろどんな感じかなとワクワクしながら。。。

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BabyGo(もちろん仮名よ♡ベビーゴ)も一緒に観劇。
今日はどの歌で、どのシーンでお腹の中で反応するかしら、それも楽しみ。

そして(どんだけ記念撮影...)
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お買い物も。完了。

いざ、シートへ。
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ちなみに、こちらの劇場でいつも思うのが、みんな着席がエライぎりぎり!!
レ•ミゼのときなんて、あの最初のオーケストラの「ジャ・ジャーン(ジャージャジャーン)」(←※おわかりいだける方には音が聞こえるであろう)の音の時には、みんなまだ、席に移動中ですから。みんながまだ座れてないから「それを待ってから始まるかな」なんてことはないのです。要注意です。


さて、WICKED。
ネタバレにもなるので内容はふせますが、グリンダの
Cassie Okenkaさんが、わが夫婦がイメージする、「こんな感じがいいな」と思っていたグリンダの雰囲気にぴったりだったので大満足です。みなさん芸達者のはもちろんなので、その感動たるや、言葉で書き示す必要もないかもしれませんが、やっぱりエルファバの♪Defying Gravityは圧巻でした。

日本でみた印象と違うのは、フィエロ。
やけに色男。思った以上に色男。というか、やけに気になる。
いやはや、そもそも色男なキャラではあるのだけど、日本でみたときフィエロにここまで感じなかったなぁと思ったのは、やっぱり「四季風」。色男といえども、優等生ちっくに見えてしまったのかしら。もしくは、今回のフィエロのCliffton Hallさんが醸し出すもの?

あとアンサンブルの女性で、やけにダンスがキレキレな方が。ずっと気になってしまいました(いい意味で)。

そうそう、お腹のBabyGoは、ご機嫌にいろんなシーンで活発に動いておりました。グリンダとエルファバの友情、感じてくれたかしら。


もう一度見たい。
大満足しながら、「さーて、地下鉄に乗って、駐車場に向かうか」、と劇場を出ると、もうすでに役者のみなさんがお帰りになられているではありませんか!!。レ•ミゼのときにも、そのスピードに驚きましたが・・・。

ということで
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楽屋前の道路でグリンダ役の
Cassie Okenkaさんと。わたしのお腹をみるやいなや「Congratulations!」とかわいい声で言ってくれました。
グリンダ役をやるだけにとっても可憐。

なんだか、どら焼き(わたし)とクリームパン(
Cassie)?!(※注:わたし、どら焼き好きですので)。あ、つまり、アンパンマン(わたしの顔の丸さ)とメロンパンナちゃん(愛らしさ)か。

やっぱりかわいいグリンダ。

一緒に写真を撮って、そしてさらにその撮ったこの画像を見たその時の感覚。あぁ、この感覚はレ•ミゼの時に、コゼット役の
Lauren Wileyさんとお写真を撮ったときと同じ。。。

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やっぱり、グリンダやコゼットを演じる役者は、こういうタイプじゃなくっちゃね。

※レ•ミゼの観劇記事→
Les Misérables。新演出版を観劇感激!@サンフランシスコ 

さて、こんな夜に、終演後のグリンダにお会いできるとは、と思っていたら
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デター!!フィエロ。
Cliffton Hallさんにもばったり。
なんでしょう、このさわやかなスマイルは。
そして
Cliffton Hallさん、日本語で「アリガトウ〜」と。
わたしがどうみても日本人に見えるのか、英語から日本人と判断か謎ですし、彼のキャリアもよく存じない為に、なぜに日本語なのか謎のままですが。
そうそう、またレ•ミゼのときの話になりますが、このときは「ワタシ、東京ディズニーシーでハタライテイマシタ〜」という役者さんもいましたが。

さすがに、もしや、エルファバ役のDee Roscioliさんも少し待てば登場するか!と思いましたが、彼女はエルファバ(緑の肌)から、自分に戻るには時間がかかるわね、きっと。と思い、待ちませんでした。

夜の公演は20時から。(Running Time: 2 hours 40 minutes including intermission)。あれよあれよと、帰宅は24:30近く。すぐ帰宅したい方は劇場近くに車を止めるほうがいいかもですね。(ちと暗いけど)。
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スノウボウルコーナーがにぎやかに。後方にあるのはもちろん!メリーポピンズ。

1月はAnything Goesに、WICKEDのミュージカル2本。に映画レ•ミゼラブル。(そしてスポーツ観戦も!)。2013年、BabyGoも一緒に楽しくスタートしています。


♡WICKED
http://www.wickedthemusical.com/

♡サンフランシスコ公演
https://www.shnsf.com/Online/wicked
Jan 23 - Feb 17, 2013

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