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2013年1月12日 (土)

お福分け。

こうやってブログを書くと、自分の語彙のなさや、知識の乏しさに直面する日々なのですが、この言葉もそのひとつ。

『御裾分け・おすそわけ』

私には、普段の生活でもなじみのある言葉なのですが、あらためて意味を調べてみると、『・・・』。もちろん語源由来も知らなかったです。ドンマイ。

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すそ‐わけ【裾分け】
(多く「おすそわけ」の形で)もらいものや利益を、さらに他の者に分け与えること
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語源由来を調べると、ふむふむ。
調べながらたどりついたウィキペディアのまとめによれば
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他人から貰った品物や利益の一部などを、さらに友人や知人などに分け与えること。
「すそ」とは着物の裾を指し、地面に近い末端の部分というところから転じて「つまらないもの」という意味がある。よって、本来目上の人物に使用するのは適切ではない。一方、お福分けは「福を分ける」意味であるゆえ目上の人物に使用しても失礼に当たらないとされている。
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わたしは、最近は特におつきあいする方が人生の先輩だったり、その目上の方々からいつも刺激や影響、そしてあたたかいプレゼントをいただく機会が本当に多いありがたい日々です。

おすそわけ。この言葉で考えると、立場的には『おすそわけ』していただいていることであっているのですが、それ以上にHappyな気持ちを一緒にいただいているので、『お福分け』の方がしっくりくるなぁ。目上の方からいただいたものを『お福分け』というのもおかしくないのかしら・・・と思いながら。どうなんでしょう。

いまさらながら。

今日から、わたしのボキャブラリーに『お福分け』が登場です。いまさらながらでお恥ずかしい宣言なのですが、きっとブログにも『おすそわけ』の語源も知らずに使っていたでしょうから、隠すことなく・・・。

さてさて、本題。

『良かったらどうぞ〜』
そんな風に、さらっと、お福分けしてくださる私のお友だち。
『さらっと』
だけれども、そのレベルが私にとって時空越え。そんな感じ。だって、今回なんて

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『ジャーキーを作ったから、どうぞ』よ。

ご家庭で、手作りジャーキーを作る。
私のキッチン活動になかった選択肢。想像越え。
ジャーキー=買うもの。

100%添加物なしの、手作りジャーキー。
夕食時まで我慢できずに、早速、少しつまみましたが、なんて美味しいのでしょう。ノンアルコールビールと一緒に楽しませていただきます。

日本ではなかなか無かった(実家ではあったものの結婚してからのこと)この感じ。アメリカに来てから、すごく楽しませてもらっています。お福分け。日常の中でのあたたかい気持ちのプレゼント。
普段からよくあることなのですが、年末年始は、いつも以上にお福分け、プレゼントをいただき感謝♡です。

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お友だちのお家のお庭でできる果物をいただけるのもとっても嬉しい。とってもフレッシュ!!
thank you!!

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thank you!!

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thank you!!

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thank you!!

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thank you!!
お友だちでお揃いなのです。色違い。うふふ。

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thank you!!

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thank you!!

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thank you!!

福をたくさんいただき幸せいっぱい。
恩返しできるような日々をこころがけ。2013年。わたしもお福分けを自然にできるような生活をこころがけ。2013年。

ジャーキーとノンアルコールビールで、ご機嫌になりながら・・・(とうとうつまみ食いから本格的に。。。)。うまい!!

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