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2012年12月26日 (水)

クリスマスは映画レ•ミゼラブル。

クリスマスはdannasamaと
映画レ•ミゼラブルをみにいきました。
夫婦そろって、元をだどれば私は嫁にいくまえからの我が家で大切なレ•ミゼラブル。

クリスマスのお昼間に映画館へ。
アメリカの映画(チケット)は実にお手頃。
お昼からの上映なんて、おひとり$6。
レミゼが$6で見れるなんてと、なんとも恐縮。
でもだからこそ、みんなの娯楽。
みんなで楽しめるから、発展、進化しつづけるのでしょうね。

さて、ネタバレにならないように、
キャストにだけ触れておきます・・・。

それも十分ネタバレだわ・・・とお思いになる方もいらっしゃったらと思うのでここで1クッション。

観賞後のわたし。あまりにずっと号泣していたためメイクはすべて取れ、すっぴん状態。
(むしろ、こんな画像で失礼します)わたしのドンマイな英語力でも、大号泣なのは、あまりに舞台版(ミュージカル版)を愛し過ぎて日本語訳が全曲カラダにしみついているため、英語の台詞を聞きながら、頭のなかで自動翻訳状態。
という、わけです。
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あの超大作が、そして、舞台でも結構長い上演時間のあの作品が、どう映像化されるか楽しみでした。
1998年版の映画版、リーアム・ニーソンのバルジャンのファンも多いかと思いますが今回は、舞台に実際に出演していた方々も登場ですものね・・・。

Hugh Jackmanのバルジャン。
私は大満足です。
歌える人であることは知られていますが、
いやはや、まだ興奮してコメント書けません。。。

Russell  Croweのジャベール。
ジワジワきました。
ラッセルの歌はどうなんだろうーと過剰な期待も不安もなく(失礼!)楽しみにしていきましたが、舞台発声の歌でない分、映画の世界の入り込めたような気がします。それより、Russell  Croweのジャベールに、また舞台では感じない何かを感じ、なんだか、後からどんどんハマって。。。。

と、このお二人にも感激しましたが
舞台版のファンにはたまらないのが司教。
なんと!なんと!なんと!Colm Wilkinson。
そう、レ•ミゼラブル初演のジャン・バルジャン。
舞台ファン、Colm Wilkinsonファンには
余計に感情移入することでしょう・・・。

舞台ファンが嬉しいのはエポニーヌ。
Samantha Barksが演じています。
そう、25周年記念コンサートのエポニーヌ。
彼女のon my ownをスクリーンでも聞けるとは・・・。
しかも映画の演出の中での彼女のエポニーヌも切ないです。

と、ひとりひとり書いていたらキリがないのと
もう1回観に行こう、とdannasamaとも話しているので、レポートはまた今度。

映画となると
情景描写が実にリアルに描かれ
手持ちのタオルで、目を覆いながら観るシーンもありました。
13歳以下は見れないのも、確かだな、とも。

レ•ミゼラブル(2012年の映画)Wikipedia
にもいろいろ情報があってオモシロイ。

↓こちら完全に?!ネタバレです。
映画版「レ・ミゼラブル」第二回目感想比較的ジャベールがメイン/ネタバレしてます、っていうかネタバレ以外でこの作品を語れる言葉がない
この方が最後に記していた

ジャベールは法と神様、両方に支配されていたんだよね。

クリスマスに見たこともあってか、余計に、深くうなずいてしまい
いますぐ2回目を観に行きたい気持ちに。。。

♡映画の公式サイト

英語
http://www.lesmiserablesfilm.com/
日本語
http://lesmiserables-movie.jp/

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