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2012年10月24日 (水)

自分の生き方?!ある日のお友だちとの会話から。

自分の生き方。
そのテーマや軸となる考え方やポリシーはありますか?
それは、シチュエーション(環境)によって変わったりしますか?

先日、お友だち(といっても、人生の先輩、私より1マワリ以上ウエの男性です)と話をしていた時のこと。
この方は、いつどこでお会いしても、気持ちがいい。心地がよい。
お仕事のシーンという機会には恵まれていませんが、きっとそこでお会いしても同じであろう、と思うのです。

その方に
「Yumi-Goは、年齢の割りに(ぷぷぷ)、きちんと自分の意思をもって何かを考えたり行動しているのが、凄いと思う。気がつくのが早いというか。。。。」というように、もったいないぐらいに褒めていただいたのです。

そして、私は、いつも思っていること。
仕事でも、プライベートでも、どんな時でも「チアスピリット」を大切に。
チアの思考的な生き方、そこを全て軸にしている
ただ、ただ、それだけ。

近年は実際に「チア」に関わる仕事がメイン業務となったけれども、そうなる前、まったく実際にはチアと無関係の仕事、業務の時でも、つねにそれは変わらないこと。
仕事だけでなく、家族との関わり方、友だちとの関わり方、人との出逢いもすべてそう。

これだけなんだよね。
いいんだかわるいんだか。それだけ。

とお話をしました。
すると

「こうなるために、どんな歩みをしてきたのだろう。ご家庭の教育だろうか、仕事などでの経験やそこでであった上司や人間関係、はたまた、生まれ持った素質なのか・・・と考えたよ」などと、おっしゃってくださいました。

そう思えば、やっぱりガッツリ組織の中で仕事をしてきたこと。エンターテイメントだけでなく、違う企業の中で働いたこと。長く(そこそこ)在籍したこと。その中での出会った多くの人々や、深く携わった人々。そこと平行して、ずっとチアに携わってきたこと。そしてもちろん明るい家庭環境だったこと、学校の方針や雰囲気その仲間に恵まれたこと、、、、時に、全く理解されずに否定され続けた(そう自分で認識していた)仕事のことなど、いろいろな事を振返りながら、すべて血になり肉になり、のように、自分の財産になっているな、と改めて、振返らせてもらいながら話をしました。

すると、このお友だちは
「私はこんな風に考えているんだ。仕事、プライベート、家庭と、環境によって自分を変えたりすることはしない。どのシーンでも「同じ私」でいること。自分の生き方や思考、そして他人からの見え方も変わらないようにしている」(ちょっとうまく説明できずにsorry)
と、おっしゃっていました。

「なので、いつでも「チア的な生き方」という思考でいるYumi-Goの気持ちはよくわかる。いいと思う」とも。

だから、この方はいつもどこでお会いしてもポジティブエナジー満載で、かつ、すごく信頼できるのは、こういうことなのか、と学びました。
気持ちよく、こうやってより人生を楽しんだり豊かにしていこう、とますますエナジーが沸く仲間の声に感謝です。

わたしのまわりには、
・わたし
・妻
・母
・企業人、働きびと
・はたまたその中でも役職があったり
・◯◯ちゃんのママとかだったり
というような、顔をたくさんもつ人がいっぱい
※女性版を書きましたが、当然ながら男性版も。

その時々に、人との接し方を「いい意味で」工夫して変えたり、自分の表現を変えてみたりしている人も多いのも事実です。
ただ、時と場合によって、コミュニケーション方法を工夫するのは良いこととは思いますが、わたしのお友だちがおっしゃっていたように「いつでも一緒」というスタンスを意識することで、何か新しい発見や、まわりにも与える新しい影響があるのでは、と考えている今日このごろです。

まず、そのためには
自分がどんなスピリットを持って生きて行きたいか、大事にしたいか。
を、自分の中で大切に思うことからかもしれませんね。

よく、スクールのファミリー(お母様)とお話するときにもそういえばお話していました。
子どもたちがいま大切にしている、一生懸命自分の思考に取り入れ、行動にうつしている「チアスピリット」を、この際、一緒にファミリーの方々も、それを軸にしてみたらどうですか?と。
チアは、だれかに向けてのエナジーはもちろん、その前提にはそれを楽しむ、自分も楽しめる力が必要ですもの。これって、毎日たのしい感じがしません?うふふ。

我が夫だから・・・
我が子だから・・・
と、ご家庭以外の人との接し方と、家族の接し方が違うのもなんだか寂しいことですしね。(反対もしかり)

とっても、学びになったお友だちとの、ある日の会話でした。
いやはや、人生、日々学び、進化することで、そうあろうと思うことで、どうにか、過去に、そして今、お世話になった人々や環境に恩返しですな。。。。

それと同時に、いままで出会って来たジュニアチアリーダー(おとなも)たちが、いつか学校や社会に出たとき(もしくは今も)、判断に迷ったり、少し悩んだりするような時に、自分が大切に思っている(いた)チアスピリット、チア的な思考が背中を後押ししてくれること、それをきっかけに自分の意思をもち、表現できることを祈り、応援しながら・・・そうあるであろうと信じ、これからもたくさんの生徒に出逢いたいな、繋がっていたいな、と思う毎日です。チアリングのスクールの先生はみんな同じ気持ち。今だけでなく、未来のみんなも応援!!

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