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2012年8月16日 (木)

どうする?!迷い犬、そしてSkype

hpで看板と記念撮影をした後(詳しくは1つ前の記事を)
車を走らせると、なんと! 少し先を大型犬が、ものすごく元気よく、伸びやかに道路を走っているではないですか!!

こんな感じ
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車を走らせて・・・、とその前にこのドンマイなレベルなメモ(絵)にはつっこみ不要です。

120812d2
とつじょ現れた大型犬。
おそらくいままで閉じ込められていたのか、リードで繋がれていたのか、すごい軽快な足取りで、「私、自由です」と表現しているかのように、走っているのです。

もちろん、道路の決まりなんて無視ですので、反対車線から車が来やしないか、ひかれやしないかとヒヤヒヤもので。幸い、わたしの斜線にも対向車線にも車が無かったので、スピードを落として、この犬が急に目の前に来ないかと注意を払いながら運転です。。。としていると、私の目の前に来てしまったので、車を止めると、そのタイミングで後ろから赤いジープが、私を抜かす。。。

すると、その大型犬
赤いジープの後ろを猛ダッシュでこれまた軽快な足取りでおいかけながら、登り坂を登って行くではありませんか!!

とにかく、私たちは車を出発させ、それでも、緊張しながら前に進んでいると、また、車に近づいて来たので、私は助手席にいたdannasamaに「お水でもあげようか」と。

今思えば、そもそも、お水なんてもっていなかったのですが、この大型犬、喉が乾いていたらかわいそうだし、しかもきちんと鑑識がついてるから(そのように見えた)、どうにか早く飼い主の元へ、という気持ちもあってその発言をしたのですが・・・

すると、大型犬が視界から消えたので、アレ?と思うと、何やら視線・・・

120812d3

左側、つまり運転席の窓、しかも全開にあいた窓をみると、その大型犬と目があいました。そう、前足をしっかり窓にのせ(手はこちらに入っている)、

「水くれるっていったー?」と、まるでおどけているよう

あまりの突然の出現、音も気配もさせずに、窓から顔をだした大型犬に

わたしは、どうもできず。緊張でかたまり
わたしの後ろに座っていて、同じく窓が全開だった姪っこは「早く窓をしめてー」とお助けな悲鳴。

「え?もらえないの?」

もしくは

「あれー?私のBossじゃないなー」

もしくは

「あれー?私、乗るスペースないかぁ」

とでも言ったかのように、そこから離れました。

こういうときはすぐにアニマルコントロールに通報したほうが良いのでしょうか。ただいま調べ中です。さすがにこの時のあの大型犬は素人が確保できるようなノリではなかったのですが。

その後、たまたまその大型犬に導かれたかのように
120812d4
予定外にskype。(ラッキー?!)
skypeいつもお世話になっています!!

その後、大型犬はあっという間に、視界から消えてしまいました。

車酔いが激しい姪っ子は、車の窓を全開にしたがるのですが、さすがにこの後は、あのときの恐怖に近いオドロキから、窓を締めていました。
そして、その後も窓を全開にしたら、いつ犬が顔を出して、もしかしたら飛び乗って来るかもしれない、と開けれない様子。ぷぷぷ。
でも、姪っ子よりも大きな大型犬だったから、そりゃ驚いたのでしょう。

だって、わたしだって、あの横を向いて目があったとき、この瞬間の
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(※ごめんなさいね、またこの絵で。)
顔の近さは、ちょっといまでもドキドキします。

無事に飼い主のところに戻っていますように。
アニマルコントロールに通報して・・・最悪の事態(飼い主にとって望んでいない)になったり、でも反対に良いことにもなっていたかも、もしくは誰かに被害があったら、と思うと、目撃してしまったことでの責任もなんらあるように感じ、もやもやしています。そして、こう書く事で、何もしない(むしろそれがNo!)という、ことをさらすことにもなってしまうかもしれませんが、もし、迷い犬をみかけた対応を、後日追記できて、今後の同じ?、にたような経験をした方の参考になれば・・・

しっかし、私が描いた絵、ひどいわね。ドンマイ!

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