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2012年1月 3日 (火)

ザ•ロック ★San Francisco

年末年始に日本から遊びにきてくれている親友キャッツィとサンフランシスコ観光。なかなか、普段の生活で観光を、というタイミングがなかったので我が家もむしろいいきっかけにLUCKY!!

今回の目玉は『アルカトラズ島』
1963年まで軍事監獄、連邦刑務所だった島。通称「ザ•ロック」、「監獄島」
現在はこの島が観光客向けに一般公開されています。
アルカトラズ島に服役した受刑者はとびきりの悪。他の刑務所から送り込まれる人たち。有名なギャング、アル・カポネもここに収容されていたそうな。

スプーンで壁に穴をあけて、自分とそっくりな頭(人形)を作って、それで看守をだまして脱獄したフランク・モリス。アルカトラズの歴史の中で唯一脱獄後の確認できない脱獄囚たち。。。

いざ、フェリーへ。
(もちろん私は念のため酔い止め薬を飲みました)

この日の天気は小雨。そして、「霧の街、サンフランシスコ」もびっくりするほどのものすごい霧。
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監獄へ向かうには、ムードが出過ぎ。ものすごい眺め。

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フェリーから、遠ざかるサンフランシスコの街。

そして、フェリーで島に入ると・・・

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島、監獄の中を見学をします。

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見学コースでは、音声説明イヤホンガイドが貸し出されます(無料、というかフェリー代に込み)いろいろな国の言語が用意されています。もちろん日本語のガイドを借りて。この存在を現地で知ったので、思った以上にこの島のことを知ることができ、かなり楽しめました。わたしの帽子がなんだか盛り上がっているのもイヤホンね。

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ということで、予想以上に満喫をしたアルカトラズ島。3人で、監獄を見学したあとに島内を歩きながら、脱獄をしようとした人たち、失敗した人、成功した人はいまごろ。。。と話をしました。こうやって見たもの感じたことを、きもちを共有する時間、旅の楽しみの1つですよね。


これを、あらためて見ようと思っています。ちなみに・・・アルカトラズからの脱出、日本語吹き替えのキャストをみてdannasama大興奮。山田康雄さん、納谷悟朗さん、小林清志さん、つまりルパン/銭形/次元が登場です。ルパンファンにはタマリマせんなー。とのこと。

ちなみに・・・日本のチアリーダーや、ゴリエちゃんのファンにはアルカトラズと言えば・・・


Pecori Nightのこのミュージックビデオではないでしょうか。あらためて見ると、おなじみの場所もあったりでとっても楽しい。この時にゴールデンゲートブリッジが出ていたなんて意識していませんでした。びっくり。(この動画、画質がよろしくないです)
そして、わたしのX-League CheerleaderのAll Star時代のコレオグラファーでもあるMisaさんの振り付けはやっぱり素晴らしいなぁとつくづく。そしてワンナイで踊ったりも懐かしく。

♡アルカトラズ島 フェリーの予約はこちら 

http://alcatrazcruises.com/

・ひとり$26。

・あるきやすい靴でいきましょう。

・イヤホンガイドはcell houseの見学コースで借ります(そこだけです)。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ近く(ピア33)からフェリーで渡るのですが、ここで要注意「要事前予約」です。当日ひょっこりチケット売り 場に行っても乗れません。事前にネットで日時指定で予約をしましょう。我が家もこの習わしを知らずに、乗れなかったこと1回。

フィッシャーマンズワーフはピア39/アルカトラズの乗り場はピア33 です。

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