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2012年1月 7日 (土)

嗅覚。

嗅覚なのかなんなのか。

わが愛犬コゼット。リビングの窓から、他のわんちゃんを見つけたときの異常なまでの興奮っぷり。遊びたいのかなんだか、”その場に駆けつけたい”一心で、ひとりリビングの窓←→玄関前、ときどき、リビングのベランダのドアの前。を異常なまでのダッシュを往復しています。

窓からそのワンちゃんを見ては、外に行く気満々で玄関ドアへ。出れないとわかればまた窓際へ。その繰り返しでリビングを猛ダッシュしています。
しかも、私のことなんぞ、視界にも入らない集中っぷり。

そして、不思議なのが、その『探知っぷり』


窓がしまっているのに、1階の芝生にワンちゃんが登場すると、昼寝中でもなんでも飛び起きる。「ワンちゃんがいるのかな」と私がのぞくと、そこには必ずワンちゃんがいます。吠えていないのです。歩いている(お散歩)しているだけ。

犬同士のニオイなのでしょうか。

そして、毎朝、ケージの中で吠えるのです。
ある日、たまたま偶然にもコゼットのその毎朝の吠えのタイミングで玄関の扉の前にいたdannasamaがドアの小窓(?)から廊下をのぞくと

お隣のワンちゃんがアパートメントの廊下を(我が家の前を)通過しているではないですか!※そのワンちゃんは吠えていません。

いやはや、犬の嗅覚はすごいですよね。
癌細胞を嗅ぎ分ける癌探知犬にも驚きですが、発作の前兆を察知する発作探知犬もいるとこのこと。驚くばかり。
↓こちらのサイトでもそのことにも書いてありました

人より100万倍も敏感な鼻、犬はどんな匂いがわかる?
そして"嗅覚は3~4歳の頃が最も敏感とされる"ともありました。コゼットは2歳。嗅覚はこれからさらに敏感になるのですね。

鼻があまりに敏感、ということで、我が家では東京時代からも洗剤の香りなどを気をつけてきましたし、室内の芳香剤などは避けるように、ましてや「床など下には置かないように(犬が生活する位置、高さ)」と獣医にも言われていたので気をつけています。

と、飼い主としてのニンゲン感覚での「ニオイ(香り)」を気をつけながらも、興奮したときのものすごい興奮っぷりから、間違ってもベランダや窓から(我が家はコゼットが出れる高さの窓はないですが)勢いあまって・・・なんてことがないようにも気をつけています。

以前に、コゼットが初めての発情出血(生理)が来たときにはもちろんお散歩はさせませんでした。これは、フェロモンは半径2キロ範囲ぐらいまでは犬同士は認識できるそうで、そのフェロモンに反応して(興奮して)、オスのわんちゃんが家から飛び出したり、窓から飛びだしてしまうおそれがある、と聞きました。ニンゲンの視界では2キロ先にワンちゃんがいるなんてもちろん認識できなくて油断してしまいますものね。自分の愛犬の健康のためだけでなく、他のワンちゃんのためにも、フェロモン全開なときには外出は控えましょうね。

さて、ニンゲンのフェロモンは、どれぐらいの距離までいけるのかしら。うふふ。

コゼット、スタンダードプードルをみつけ興奮するの巻

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これぐらい大興奮して”会いたい!そばにいきたい!”なアクション。初恋中学生のようなコゼットでした。

「きゃ〜いま○○先輩、あそこ通ったわよ、キャーー」

※わたしの中学時代は、自分のすることに夢中で(オイオイ!)そういうのあまり無し。記憶無し。ドンマイ。

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そうねーあなた、ちょっと変わってたかもね。

まったくもって地味目な男子のことを
「あれは原石、おそらくオトナになったらいい男になっている」
と、中学生の同級生を相手に「今」でなく「その先」「可能性」を見るべきだと。
・素材はいい
・いまは自分のことを知らない
・頭も良さそうなので、これからどんどん教養も身につけて。。。
と、上から目線な中学生。(ちなみに好きでもなんでもない。←より迷惑)

つまり中学時代に「素敵〜」ともてはやされる人を「冷静に見て見なさいよ」、と。なんともおかしな13歳。わたしの嗅覚は冴えているのか?!




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きみ〜まずは、おのれのことをもっと知りなはれ。嗅ぎなはれ。

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