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2011年12月 7日 (水)

牛乳ベースの甘い飲み物を飲みながら。

わたしの英語の先生は、大のミュージカル好き、大のスポーツ(観戦)好き、と、”Yumi-Goの英語の先生”として最高の条件をを満たしてくれているのはミラクル。ほら、共通の話題があったほうが会話も盛り上がるし、何って、この地の旬な生きた情報も入手できる。

先生を選ぶときに

・ミュージカルを語れる
・ごひいきチームがあり、そのチームのアパレルを着てレッスンしてくれる

こんな条件を出すわけにもいけません。
それなのに、Myティーチャーは上記の2つを満たすミラクル。

土曜日にSanJose Sharks(NHL)の試合があれば必ずSharksアイテム着用(オシャレなTシャツとかもあるのだ)、気合いの1戦のときにはチームカラーのtealのネイル、ペディキュア、tealカラーのウィッグ?が着いているときもあった。よくぞ、わたしの前に現れた、わたしのティーチャー、

「相手にとって不足なし」

そこに加えて、さらなる共通項、「食いしん坊」であること。毎度のレッスンで私の質問といえば、『これからは何が旬?』『それはどこで食べれる?』『いまは何かオイシイものある?』まったくもって食いしん坊生徒。そしてそれに答えてくれ、いつも情報をくれる食いしん坊ティーチャー。

「相手にとって不足なし」

そして、加えるならばティーチャーも甘党である。

わたしも結構な甘党で日本を拠点に活動をしてきたが(=暮らして来ただけ)、自分がちっぽけであることを、ここUS、カリフォルニアで知ることになる。「甘党」を語っていたことを、世界のお砂糖たちに謝りたいぐらいだ。

『わたしは甘党だから』

ティーチャーの、US基準での「甘さ」は、尋常ではなかった!
これでは、ティーチャーにとっては、わたしは相手に不足アリアリなのだ。

これからはわたしは「あんこ党」に所属を改めます。
他、チョコやホイップを少し嗜む程度ですわ。

そして、こちらで初体験の衝撃の飲み物をスタバで。
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ティーチャー曰く
『この時期の旬な飲み物は既にスタバに有り』

そして、
『たいていの人が苦手なんだけど、私は大好き』とティーチャー。その飲み物とは

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Eggnog(エッグノッグ)

気がつけば、いつのまにか言われたとおり、スタバにはさまざまなホリデーメニューが登場。そして、まずは経験!とエッグノッグラテを注文。USには日本のように「ショート」という生半可なサイズは無い為に、お初な品もトールから。

お店で受け取った瞬間は香りと1口目の甘さに、軽くパンチをくらう。

しかし、家に戻りあらためて「ちびちび」。
そうすれば、悪くはないけれど、ティーチャーのように「大好き」とは語れず。あくまでも「ちびちび」。しかもコーヒーと一緒でちびちび、『エッグノッグをストレートで』というのは現実的にあるのだろうか。次に先生に聞こう。
 

ちなみにWikipediaによると→「エッグノッグは、牛乳ベースの甘い飲み物である」とのこと。「甘い飲み物」という紹介、説明しかないのか、とも思う、が、それがベストであることも納得。しかもティーチャーはこれに、アルコールも入れる。さすが。

この冬わたしは、こりずにスタバで「ホリデーもの」を全部トライ予定。まずはこの4つだ!待ってろスタバ!
♡Skinny Peppermint Mocha
♡Caramel Brulee Latte
♡Gingerbread Latte
♡Peppermint Mocha

この際、あたたかいドリンクのペパーミントがあまり得意でなくとも気にしない。

Illust419

この地の『甘い』は、甘いじゃないよ。それ以上。
このサンタのひげもホイップか綿飴だ!


日本のみなさん、
「エッグノッグラテを」と、注文してみてください。
※ちなみにUSのこちらで、メニューには記載はされていないものの「抹茶フラペチーノ」も注文すれば作ってくれる。そしてスタバwebをみると、フラペチーノのレパートリーがこんなにあったのか!とも驚く。
http://www.starbucks.com/menu/drinks/frappuccino-blended-beverages
日本でもオーダーしてみよう!

この冬も、まだ食べた事飲んだ事のない食べ物に、挑戦しよう。

これは『食いしん坊』であることはもちろんのこと、学生時代のある先生の言葉がこころに。わたしが社会に出る前の最期の学び舎は、恵泉女学園。恵泉といえば「聖書、国際、園芸」の3本柱。まだ18歳のわたしが、「国際」とは、と学ぶ中で、先生がある日、

「胃袋を強くすること、そこから国際」と。

まずは世界のことを知るために、その地でその地の食べ物を食べること。そこから色々なことが始まり、見え、知る事もできる。繋がりや信頼も生まれる。と。<かなり割愛しているので、ちょっとうすっぺらく聞こえますが。先生スマン>、色々なものを食べるために、胃袋を強く!。それは、色々なモノを受け入れようとするオープンマインド、新たな思考や文化に出逢ったとき、その瞬間にひるまない強いハートとも、あの時に感じた18歳。

移民の人があつまり、さまざまな料理があふれる、文化や伝統があふれるアメリカにいてさらにそれは感じます。さて、どれだけの料理をその国の人と会話をしながら楽しめるか!

 と、書きながらも、まだ、飲み終わらないエッグノッグラテ。そして途中と最期だけなぜか太字。太字に意味無し。


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