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2011年10月 1日 (土)

習慣。

習慣。
習慣の違いの1つといえば、チップ。

一部の国(特に欧米)にて慣習として、ホテルの宿泊(ベッドメイキング、ルームサービス、ベルボーイによる荷物の運搬など)やタクシーの利用、レストランでの飲食、理容店や美容院、トイレの使用などに対して発生する。観光旅行の場合には、ツアーガイドや観光バスのドライバーに対して支払うこともある。日本やアジア各国にはこのような慣習はない、もしくはサービス料として無意識のまま徴収されているため、なじみの薄いものであるが、チップの慣習のある国では、サービス業の賃金が安く設定されているために、チップがサービス業従事者の生活給となっている。とりわけ、個人に対するサービスではそれが顕著である。レストランのウエイター、ウエイトレスは決まった時給ではなく全額給料がチップからという場合も多い[要出典]。こうした事情から、国際的な物価の比較において、チップ分を考慮せずに、単純に規定料金でのみ比較して日本は高いとするのは間違いである。また、チップの慣習のある国でもノー・チップ制を謳うホテルがあるが、その場合はサービス料に該当するコストが宿泊料に含まれているわけである。ーーーWikipediaより引用

このチップの習慣が身に付いておらず、こちらにきて2回ほどネイルサロンにいっていたのですが、すっかりチップを忘れていました。(告白)。
いやはや『ありがとう〜』という気持ちはもちろんあり、満面の笑みでその気持ちは伝えて出てきていたのですが。。。
英語の先生に、『2回も忘れてるならもういかないほうが。。。もしくは次にいったらその人に前回分もお渡ししたら?慣れてなくってごめんなさいねって正直にお話して』と。
ケチンボジャパニーズ、とか、たまたま眼鏡で2回とも言ったから、チップ無し眼鏡とかあだながついて、次回はなんだか適当にされるかなーと、少しためらっていました。しかもネイリスト(マニュキュアリスト)はたくさんいるので、同じ人に出逢えるのか、、、。

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あなた、その爪、いったのね。

はい。ご近所でずっといかないのもね。と思って、行ってみました(あと、日曜日ボランティアするのに食料品触るかもしれないのに、剥げ剥げのネイルじゃ不衛生にもみえてしまうかも。。。)。

すると。偶然にも前回のマニキュアリスト。

わたし、チップにまだ慣れていなくて。
前回、チップを忘れてしまったのだ。
今日前回のもお渡ししたい。

と、最初の工程で話しました。
わたしの勝手な妄想から『手抜き揺るさんぜ』ということで、最初にね。

すると、『まーいいんじゃない忘れちゃうのは(ただ顔はこわばり)』と、自分が当事者であることを認識していない様子。『え?わたし?』と聞くので、『そうよ、あなたよ』と。

今回は、帰り際にその方にわすれずに前回の分と今回の分+びびたる上乗せ、をお渡しして帰りました。初回担当してくれたすごくやさしそうな方にだけお渡しできず終い。

習慣っておそろしいですね。すぐに出てこない。

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お席おとなりの方はフレンチでした。コチラのフレンチはスプレーでしゅしゅしゅ〜です。わたしはジェルでpink &whiteです。

日々、あらたな思考、習慣に出逢うのはいいことだ。考える。そして、学び。
そして『ありがとう』も日々大切ね。

そして、そして、なぜ握るは、Bigオレンジジュース。

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