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2011年10月 2日 (日)

目が覚める。

おかしな、ちょっとイタイ飼い主にはなるものか、と思っていたものの、Dannasamaが先に渡米した頃から崩れ始めたその意思。実家暮らしではすでに崩壊(笑)、そして長いフライトでこちらに来た時点で、さらにthe end.わたしは、どっぷり『イタイ』飼い主になっていました。
昨晩、ある方にお会いしてたくさん話をして、コゼットも見てもらい、目が覚めました。

犬との向き合い方。
飼い主のわたしたちが放つべき雰囲気。
そもそも犬はにんげんじゃない、子どもじゃないこと。

幸い、パピートレーニングの先生が、『トレーニングは犬でなく飼い主のトレーニング』です。とはっきりきびしめに教えてくださったこともあり、犬が怯えたら抱っこする、とか、わんこが向かって来たら『だいじょうぶでちゅよー。こわかったでちゅねー』と、犬の意思関係なく抱っこしちゃうとか、そういう風にはなりたくない、それはおかしなことを理解はしていたのですよね。。。

が、しかーし、そんな私もアメリカに来て、あの羽田でのコゼットの鳴きっぷり(&わたしの母の泣きっぷり)、わたしの心での号泣っぷりに、イタイ子になっていました。自分ではなんとなく気がついていたものの、目がさめました。

たくさんのわんこちゃんとコゼットも過ごすチャンスでした。その中でのわたしの振る舞い。。。
コゼットは、わたしと一緒だと強気になる。これはわたしがそう甘えさせてしまうアクションをしてしまっていたこと。わたしの膝にのると、ま〜他のわんこちゃんに威嚇するする、わたしの手も噛みそうになり危うくまたアニマルコントロールです。助けて〜な時にわたしがまったく構いもせず、あしらっているうちに、コゼットは自分で考え、群れ(ニンゲン含む)の中での順位や、どうしたらいいのか、わかるようになるのですね。
たくさんのわんこの中にほおりだしたときに、わたしや飼い主の『心配』『緊張』という雰囲気は一気に伝わること。わたしが堂々と気にしなければ、雰囲気はまるで変わりました。

これは、わたしの心がけ、対応で、事態は驚くほど変わりました。そして何よりコゼットが楽しそうに遊んでいました。目や表情もぜんぜん違う。。。。
今一度、いろいろ考えるいい機会に、目がさめました。

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わたしもドーベルマンとこんな風に楽しく遊びました。さすがに最初に2匹同時にご挨拶をされたときは一瞬びびりましたが、その後はこんな感じ。30数キロあるそうな。カラダは筋肉でとってもしまっていました。かっこいい!

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『ねーユミーゴしつこいよー』。

コゼットもこのドーベルマン2匹とミニピン、タイニープードル、そんな群れの中で楽しく遊んでいました。それもこれも、このドーベルマンたちの群れの一番エラいひと(ニンゲン)がいることで、いろんな秩序も保たれていました。もちろん犬の群れの中での秩序もありました。

犬の飼い方、向き合い方は人それぞれかとは思いますが、いまいちど自分の考え、態度にも振り返りも必要ですね。
犬はニンゲンとの生活では、ニンゲンがリーダーを務めなければならない、それができないと、犬がリーダーになってしまい飼い主のコントロールがきかなくなって、たくさん問題が起きてしまう。この基本中の基本、わたしの態度を改めます。

お膝に犬がちょーんと乗って来たり甘えるのは、好かれているのではなく、時と場合によっては、犬にコントロールされているだけ、反対な時もあるものです。

ということで、一緒に寝るのは少し前に卒業しましたが、昨日からきちんとわたしたちは寝室で寝るようにしました。(コゼットにあわせてリビングで寝るのは卒業)。

いやはや、ちょっとイタかったね、わたし。
どんまいユミーゴ。

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