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2011年10月 1日 (土)

Helping hand for children from the disaster in Japan

Helping hand for children from the disaster in Japan

日時 : 10月2日 (日)
場所 : サンマテオ 仏教会 にて      
2 South Claremont Street
San Mateo, CA 94401
ベークセール 12:00pm - 3:00pm
コンサート  12:30pm - 1:30pm

主催者ひろえさんからの一言です。
「震災から半年が過ぎました。もう半年なのかまだ半年なのか、時間だけが淡々と過ぎてるだけかもしれないし、止まったままなのかもしれません。特に深い悲しみを知った子供達の事を思うと胸がぎゅっとしめつけられるように痛みます。今回は子供のために使われる寄付先を、と思い再びチャリティコンサート&ベイクセールを企画致しました。微力ですが少しでも多くの子供達が笑顔でいられますように!」
チャリティコンサートは箏生田流正派邦楽会の師範2名と十七弦(ベースのお琴)、尺八奏者が心を込めて演奏致します。

今回は 震災遺児のための寄付 ”あしなが育英会” (東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラムの開催費など)への寄付がメインですが、そのほかにも 被災地の子供達のために役立てていただけるところをと思っておりましたところ、福島のある幼稚園を寄付先にご紹介いただきました。福島市の 桜の聖母学院幼稚園。

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このたびの震災で 幼稚園は全壊。今は 小学校校舎の一階部分を改装した仮教室での保育。ご存知のとおり 福島市内は放射能線量が高く、そのため こちらの園でも 多くの園児が 全国各地 あるいは海外へと避難のために転出されていったそうです。6月に 園庭の土を全て入れ替え、校舎を高圧洗浄したところ放射能線量は1/10になったそうですが、いくら学校内の除線をしても、福島市は放射線が高いからいたちごっこ。子供達はマスク、長袖姿で登園し、園庭に出て遊ぶこともないそうです。幼稚園の建物が全壊したため、今まで使っていた遊具や教材など 全てのものが使えなくなってしまったという現状。何よりも、今園児の保育に使われている場所が手狭で、部屋で遊ぶ充分なものもなく、かといって外では全く遊べずに、園児達がストレスを溜めていることが 今 幼稚園にとっては一番の課題のようです。
そのため、寄付金は まずは 今一番必要とされているもの=園児達が 室内で遊ぶものや教材を購入すること に当てられます。
子供達の心のケアが最優先で、建物をまた建てることは、まだ夢のまた夢という段階だそうです。

佐藤さんからのメッセージ
「金額は少しでいい。金額の問題ではなく、自分達のために海外の人が応援してくれている、というのは幼稚園の先生方や保護者に凄いパワーを送ることになります。」

このお言葉にぐっときました。
”福島の子供達の笑顔に少しでもお役に立てるなら・・・そして、 微力ながらでも、遠いアメリカから福島の方にパワーを送ることができるのなら、是非ともご協力申し上げたい!” というメンバーの気持ちから、今回、こちらの幼稚園にもご寄付させていただきたいと思います。

文章、画像は
ばんず様のブログ
http://ameblo.jp/fostercity/entry-11019768209.html
より転載、引用させていただきました。

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おそらく一番の新参者のわたしもお手伝いさせていただけることになりました。いやはや『ユミーゴって誰でしょう』そんな中、受け入れていただき感謝です。エプロン持参!
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もちろん Mileyのエプロンで取り組む予定です。
http://item.rakuten.co.jp/miley/epron/#epron
Miley http://www.rakuten.co.jp/miley/のMiwaさんと。

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発起人の皆さんのお気持ちからあたたかい輪が広がり、アメリカから日本に届きますように。
まだまだ、日々、そしてこれからもみんなで!!東北地方に冬がくる前にできることをみなで力をあわせましょう。

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