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2011年7月23日 (土)

嵐が丘

名作、嵐が丘のミュージカル化です。
演出に文学座の西川信廣さん、脚本に自転車キンクリ−トの飯島早苗さん、音楽に倉本裕基さん。倉本さんといえば、日本ではもちろん韓国でも人気のお方。「冬のソナタ」などでもオリジナル曲が使われている方ですものね。今回もとても美しい旋律でした。

ということで(?)
倉本さんの「霧のレイクルイーズ」を聞きながら、これを書いています。

さてさて、ステージといえば、今回上條恒彦さんがアーンショウ役でご出演されるので、まずは開幕前のお忙しい時間、ちょうど杜さんやみなさんが、「よろしくお願いします」なお声をかけにくるそんな時間帯にご挨拶。
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※付き人さんにお写真掲載許可いただきました。

今回は90年アニー同期、ジュリーの松本美香ちゃんと観劇♪美香ちゃんの変わらないっぷりに上條さんも笑顔!メイク中にお写真もとっていただきました。そんな忙しい時間帯にお邪魔してしまいましたが、開演前に、とご本人がおっしゃたからですよ〜。

舞台は、なんとも豪華なオケの演奏。このご時世にかなり贅沢なオケでした。倉本さんの旋律を活かすべく、ここははずせなかったのかしら。その分満喫いたしました。平野綾さん。しっかりミュージカル唱法で歌い上げていて驚きました。これからも舞台で活躍したい!(勝手!)な気合いも感じました。
彼女の期待以上の歌を満喫しました。

もちろん上條さんも、ご本人から「寝てるとすぐ死んじゃうからな(そういう役)」と。5分で、とおっしゃるので目をむきだして拝見しましたが、5分じゃなく、もっともっと前半部分を素敵に演じられていました。わたしと美香ちゃんにとって、「なんだかいつまでもウォーバックスさん」と思ってしまう失礼なわたしたち。ウォーバックスさん満喫。

そして、今回はわたしの大好きな仲間で大好きな女優さん深野琴美ちゃんも出演中!
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※ご本人に掲載許可いただいております。

琴ちゃんの舞台を夫婦で拝見するのが、我が家の楽しみ活動の1つだったので、いままでもたくさんおかっけしているのですが(笑)、今回の嵐が丘は渡米前で忙しくて無理かな。。。と思っていたのですが、いくことができて、素敵な琴ちゃんも満喫しました。琴ちゃんいつも夢時間をありがとう。

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篠崎アニー(篠崎光正先生の演出時代の子役たち)の同窓会幹事仲間でもありまーす。

嵐が丘といえば、ガラスの仮面でマヤがキャシーを演じたのが印象的ですが(ってガラスの仮面マニアのわたしだけでしょうか、いや、ガラスの仮面好きのみなさんは同様かと)、
あらためて、エミリー・ブロンテの嵐が丘を読もうと思います。そして、ガラスの仮面も復讐、いや、復習します。

深野琴美さんオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/fukanokotomi/

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