« Garden. | トップページ | こちらでも!紫陽花。 »

2011年7月13日 (水)

コゼット渡米にむけて(2)

わんちゃんとの渡米。
そう、犬の輸出入はしっかり準備をしないと、「えらいこっちゃ!」です。

★関係書類の準備です。
輸出検査申請書の他、次の関係書類を準備です。
(手元にある書類から、随時送信してもokとのこと!)
・マイクロチップの証明書(「どうぶつIDデータ登録申込書」又は獣医師の証明)
・獣医師発行の狂犬病予防ワクチンの証明書(2011年5月9日及び6月17日分←これ、我が家の場合)
・検査施設発行の狂犬病抗体価検査結果証明
・獣医師発行の健康診断書

この他にも、以下に該当あれば、その関係書類も。なければ不要。
・アメリカ側が日本から持ち込まれる犬に対し何らかの入国条件を設けている場合、それに関係する書類(アメリカ大使館(TEL03-3224-5000)に確認。特別入国条件がなければ不要です。)
・輸出に関係なく、健康管理上から、混合ワクチンを接種していた場合、獣医の発行する混合ワクチン証明書(こちらは参考扱いで、提出もこちらの任意です。)

★輸出検査/ANIPAS
アメリカへ出発の際には、出発する動物検疫所で輸出検査を受ける必要があります。その際に輸出検査申請を行う必要があります。
動物検疫所のANIPASというシステムからも申請を行うのですが、
「推奨OS並びにWebブラウザはWindowsとなっており、残念ながら現在Macは推奨されておりません」なのです。
しまいには、「Macを使用した場合、不具合が生じることも報告されております」とのこと。
ただ、ご担当者から丁寧に
「ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんが、輸出検査申請・輸入の届出を行っていただく場合は、ANIPASからではなく申請書に必要事項を記入していただき、 輸出の場合は出発の7日前までにFAX又はメールでお送りいただければと思います 」とご連絡をいただきました。
(http://www.maff.go.jp/aqs/animal/pdf/applicationex-dog.pdf)。

ハイ!わたしは、Macユーザなのでfaxかmailで対応します。
手元にある書類からどんどん申請していきます。

★搭乗当日について
これもイメージがわかないので、動物検疫所にmailで質問。
最初に問い合わせして、返信あったメールのまま(つまり件名かえないで)、どんどんやりとりさせていただいており、かわるがわる担当者がとっても丁寧に対応いただけて、感謝!!

ーーーー
★出発に際して
☆→チェックイン前に動物検疫所の事務所へ→輸出検査を受検していただきます。
わたしは出発が0時なので、その3時間前(21時ごろ)に行けばよいとのこと。その頃にいけば「その他のご出国手続きにも支障ないものと存じます。特に希望される来所時間があれば、お知らせください。事務所所在については別添をご覧ください。」と。
☆輸出検査には愛犬及び輸出検査申請書と関係書類の原本を持参。
「輸出検査では書類確認、個体確認(マイクロチップの読み取り等)の他、簡単な健康チェックを行い、問題なければ、輸出検疫証明書を発行して、終了となります。検査自体は通常30分程度で終了します。」このときに、日本に戻る際の手続きについてもお話ししてくれるそうな。
と言われたのですが、しつこいわたしはその「日本に戻る際の手続き」についても、現在mailで質問中!

★その他
「動物の輸送について、使用できるケージ等、取り決めがあるようです。ご利用予定の航空会社に確認ください。」とのこと。
ハイ!確認します!

いやはや、何事も前倒しで進めなければ。そして、コゼットの体調管理もね!熱中症のわんちゃんが多いようですね。

ーーーー
コゼット渡米にむけて(1)
http://yumigo.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b483.html

|

« Garden. | トップページ | こちらでも!紫陽花。 »

渡米準備(ひと・Cosette)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497739/40795445

この記事へのトラックバック一覧です: コゼット渡米にむけて(2):

« Garden. | トップページ | こちらでも!紫陽花。 »