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2011年7月 9日 (土)

CUP(土曜日)

6月25日に引き続き、あつく暑い土曜日です。
CheerUpProgram froTOHOKU
東京三田の東京インターナショナルスクールを会場に、開催をしました。

6月の部に引き続き、チャリティにご賛同いただいたジュニアチア、ご家族のみなさんが集結!ダンスを楽しみながら、みんなで「応援する」ことを、あらためて、感じ、考え、共有をしました。

午前は、幼児から小2、そしてご家族の一緒にレッスン!
7月の部のみなさんはウォームアップから、つまり最初から最後まで一緒におとなのみなさんも参加してくださり、おおいに盛り上がりました。
ウォームアップでカラダのみならずこころもほぐし、その後は子どもたちにまざり、グループワーク。ここで、初めてのお友だち同士、おとなもまざったなかでの意見を出し合うこと、仲間の意見を受け入れること、ここでもチアリーダーに大切なチームワークと、意見をいえる力、自分で考えるちからを発揮しあいました。
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ここに参加した保護者の方から「子どもたちがどんどんいろんな発想、意見を自分で発信し、仲間に提案している姿、そこで、他のメンバもいいなと思うときに「わたしもそれがいいと思う」と言えること、すばらしい力を持っているんだなと感心しました。最初が「おとなのわたしが進行するところなのかな」と思いましたが、それは必要ありませんでした。子どもたちはすばらしかったです」とお話いただきました。

ただ、こういう機会にまだ慣れていないメンバも多いであろうということで、本題の話し合いの前に、お互いの自己紹介や、チーム名を決めるなど、段階を踏んで、雰囲気をつかむようにしたために、みんなが最後はすてきな輪ができていました。
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子どもたちはもちろん!
こういう時に一緒に楽しめるおとなのみなさんの存在も素晴らしい。
我が子の様子が気になって気になって仕方がなさそうで、「ささやき女将」ばりに、もしくは、「あれ?ママがリモコンで、子どもがラジコン?(笑)」と言うばかりに、アイコンタクトで、ジェスチャーで、あれこれ思わず指令をだしている方もいらっしゃいました。
ぜひ、こういう機会には、わたしたちスタッフがお子様を安全に、かつ楽しく過ごせるようにしっかりサポートしていくので、ご家族はご自身がまずは思いっきり楽しんでいただくことが大切なので、今回ささやき女将/リモコンさん/または勇気なく見学/だったみなさんは、ぜひ何かの機会には、子どもはいい意味で「おまかせ!」と少し距離をおいて、楽しんでみてくださいね。
子どももおとなも、なにか良い気づき、発見があるはずです。

そして今回の発見もう1つ。
実はわたしのめいっこ@年長さんも初参加したのですが、お友だちゼロの状態。その中で、もじもじしながらも最後までがんばりました。グループワークではなかなか意見は言えなかったようなのですが、終わってから話をきくと、「まぁよく人の話を聞いている、覚えている」のです。これ、オババカではなく。(笑)

まだ、自分の思いを発信できない子たちでも、しっかり仲間の話を聞いており、そのタイミングでの発進の仕方はまだ身に付いておらずとも、その場で自分の感情も動いている、考えているんですね。
驚いた事に、同じチームになった仲間の名前はもちろん(写真をみながらみんなのお名前言えました)
だれが、どんな提案をしたかもしっかり覚えていました。そこに一緒にいた姉と話をしていましたが、姉が忘れていた提案まで、「●○ちゃんはこんなことも言っていた」と言うのです。
そして、家でGO!TOHOKU!!とダンスを復習しながら、表現していた、と。

ご家族のみなさん、(幼児に限らず)、子どもの話、感じたこと、<ゆっくりと、焦らず>お話をたくさん聞いてあげてくださいね。子どもが発した素晴らしい、素敵な発言は復唱して、一緒にすばらしさを共有してくださいね!!(その場にいなかった保護者のかたはとくに!)

土曜日は幼児からそのご家族という輪の中で、チャリティについて、チアの応援するという気持ちについて、みんなで共有しました。
これから参加したみなさんが、感じたことを発信すること、日々の生活で表現していくこと、この輪を広げていくことがCUPのはじまりです。

そしてこの活動は今回だけでなく続けていくものです。
みんなでつなげていきましょう。

そうそう、午後の部の小学3年生〜のクラスのメンバ。
2時間のレッスンの最後は、今回のチャリティに参加して、レッスンで感じた学んだことを発信しあいました。そのときに、こんなメッセージが。

ーーー
東北のひとたちが(震災で困っているひとたち)来年の今も、もしスマイルじゃなかったら、
また来年もこの仲間でまた応援したいです。
ーーー

子どもたちにとって、震災にあったさまざまな場所、そしてそこの人たちの復興、こころの回復にどれだけ時間がかかるかはイメージが難しいかもしれません。ただ、今日参加した子どもたちが「チャリティは今日だけ」という意識ではなく、続けていくもの、ということを、理解することができました。ちなみに小学3年生の女の子が発言してくれました。

これ以外も全員が思いを発信&共有しました。
さあ!日曜日は中学生〜おとなのみなさん。チアリーダーから、チア初挑戦の方からみんなで楽しみます。今回はチアリーダーだけの機会ではありません。こういう機会に!とチャレンジしてくださるその気持ちもすばらしい。

「チャリティで、かつチアにチャレンジできるなんて最高!」
こんなポジティブな気持ち、現役チアリーダーもよい学びがあることでしょう。

のちほど、こちらにわたしの汗だく=風呂上がり風なお写真、公開します。笑。
夜は通常の青山レッスン。青山っこも、チャリティと通常レッスンのW。よくがんばりました。]

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本日の賛同チアリーダー/スタッフ。当時、指導していただいていた方に、指導者である姿、いまの取り組み姿でいままでの気持ちを形にできることもありがたい環境。こうやって、思いが繋がっていきます。あらたな出逢いにも感謝!

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