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2011年4月26日 (火)

わんことの共生。

陽射しが気持ちよい朝

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水浴び希望のシェパードのジュール。

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お〜気持ちいぃ〜(ただいま水浴び中)

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気持ちよいのか、思わず首をかしげるポーズがなんとも愛おしい!

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水浴び終わればキリっ!と。

わんちゃんのこんな姿をみるだけで、
周りのわたしたちは自然と笑みになり、会話も明るいものに。

警察犬や麻薬犬、社会のために厳しいトレーニングを受け、活躍してきたわんちゃんたちの引退後にのびのびと生活できるように、たくさんのわんちゃんの活躍に感謝して、みんなで支えていきたいものです。
と同時に、動物を家族に迎え入れた時は、責任をもって育てなければです。
人と動物の共生は、まずは飼う人の様々な意識が大切ですからね。
ペットショップやブリーダーさんも(一部の方だけです。誤解のないよう)、「簡単に飼えます」「お散歩はいらない」なんて「おもちゃのように」おすすめするのは、やめていただきたいものです。
イギリスでは子犬を店頭での陳列販売をあまりしていないようです。
ペットショップが自粛しているようですが、、、(勉強不足ですみません)
日本の制度や状況に限らず、世界のあたりまえも動物と暮らすわたしたちは知ろうとする、学ぶ必要がありますよね。わたしがまだまだスタートしたばかりですが、素敵な飼い主さんにたくさん出逢って考える機会をたくさんいただいています。感謝!

最後にあらためて、わたしも
コゼットと社会で生活していくために。。。。

【基本原則】
すべての人が「動物は命あるもの」 であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱う。

【動物の飼い主等の責任】
動物の飼い主等は、動物の健康と安全を確保するように努め、動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。また、動物による感染症について正しい知識を持つとともに、動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずるよう努めなければなりません。さら に、繁殖を希望しない犬または猫の飼い主は、不妊あるいは去勢手術等繁殖制限の措置を行うように努めなければなりません。

ーーー
そもそも、わんちゃんのウンチを放置するような人は、この原則を理解していない、わんちゃんを自分のおもちゃや娯楽としか思っていないのかと思います。そもそも、人間の社会に一緒に共生するために、迷惑をかけないように心がけることは絶対ですし、ウンチはわんちゃんの健康チェックのために大切なメッセージですものね。

あとは、流通側ですよね。。。。悪質ブリーダーや、おもちゃのようにわんちゃんを陳列するお店はNO!NO!

なんて書きながら、わたしも小さなちいさな2キロのチワワを迎えてから、いろんなことを知り、考えました。(遅いのです)
多くの人がペットとして動物を家族を迎え入れる前にいろいろな正しい情報や現実を知る機会やツールがもっともっと整備されるといいですね。
みんなで、考えていきましょう。


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