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2011年3月 5日 (土)

うめぼしファイヤー

うめぼしファイヤー
10年以上月日が経って懐かしの再会


110305_01
ポジションの都合でメンズ、とくにリーダー
どあっぷですみませぬ。

うめぼしファイヤー。
この抜群のネーミング。
何かと言いますと、
私が、以前7年間にわたって携わった
サマーinりくべつというサマーキャンプ。
そのキャンプの
2000年1つのチーム名なのです。

同じ業種、その中でも
同じ情報、音響と限られた(それでも広いか?!)
会社の子女<小学高学年>という枠の中から
参加者を募るというキャンプ。

学校も違ければ、住む場所も違う。
たまたま親が↑上に記したつながり、
ということで出逢う仲間たち。
※子どもたちは、実際そのことは気にもしていなかった
でしょうけれども。感じないしね。

1週間、北海道の十勝、陸別町に行き
テント生活、最終日は現地の家庭にホームステイ。
そんな刺激的で楽しいキャンプ。
2000年、わたしはこの赤いバンダナのチーム
「うめぼしファイヤー」で、子どもたちのお姉さん役(先生的?!)
デビューを果たしたのでした。

思えば、その後長くこのプロジェクトに携わったこと
この年での出逢いや、経験、感じたことが
最終的には、今の指導者としての仕事に繋がる第一歩
すべてが始まった、といっても言いくらいなのです。

で、今日は何があったかといますと
このうめぼしファイヤーのメンバーが
再会する、とのことで、お声かけをいただき
合流しました。

当時小学6年生だったリーダーが
当時からいままで、毎年年賀状を送っていたこと、
おかげで、つながりが消えていなかったこと。素晴らしい。
そして今回も、リーダーからのハガキからスタートして
再会に繋がりました。

世の中、facebookなどが世間を騒がせているなか
あの大自然りくべつで出逢ったからこそなのか、
ハガキでなんて、なんてロマンがあるのでしょう、
あったかいわ。

そして当時小学生、いま大学生。

その間に年賀状のつながりはあったものの
その他はNOコミュニケーションだった中、
思い切って集まったみんな!!
その一歩がなければ、開催はされなかったはず。
そんなことにも、とっても感動。

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※帰り間際の写真。

11年前の夏のある1週間のできごと。
そこで一緒に過ごした仲間と
こうやって集まれるなんて、本当に素敵なこと。

ただ、みんなあまりも小さかったこともあって
おとなだった私は
「甘えん坊だったよねー」
「あのときあんなこと言ってたよねー」とか
昨日のことのように覚えているのに
みんなったら、アヤフヤ。

そりゃそうです。
当時のわたし24歳。みんな10歳とか12歳。
いまじゃ、みんながほぼ当時の私の年齢に。
(わたしはさらに前に進み、きゃーーーーー)

今度は、当時のDVD上映会だね!


何より、みんながすてきな大学生になっていたことに
それだけでもなんだか胸があつくなりました。
覚えていてくれて、声をかけてくれてありがとう!


そして、、、、
なんだかみんなが理系に進んでいたのもオモシロ&
オドロキエピソード。
みんな、親の影響を少なからずもやっぱり受けるのかしら。


あつまれ!うめぼしファイヤー

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