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2011年3月16日 (水)

こころとカラダ

いまは、こころとカラダのバランスが
bestではない方がたくさんいらっしゃることでしょう。
ただ、被災地にいるみなさん、働いているみなさん
元気な日本の明日、未来のためにも、
東京にいるわたしや、みなさんたちは(余震にドキドキ不安かと思いますが)
自身の体調を崩さないようにできることはしながら
やるべきこと、力をあわせましょう。

たまに、深呼吸しながら
背伸びをぐぐぐーーーーっとしてみましょう。
両手をあげてぐぐぐーーーー。
そんなとき、ほんの少しでよいので口角もあげて。
時々、自分で意識的にやってみましょうね。
こころにもカラダにも意識的にリラックスできる
リフレッシュできるものを、取り入れて行きましょう。

休講中のチアリングスクールのみんなは
いつもどおり、深呼吸しながらストレッチを
やりましょう。(みなさんも)

こころを落ち着かせるために、
自分に何があっているのか、知っておくのも
良いかと思います。

私が地震のときにいた
東京・高円寺。駅前ではショックで座り込む人
過呼吸になっていた人が見受けられました。
この時は、周りの方が即時に対応していました。
周りにいた、その方のお友だち曰く「よくあること」と
おっしゃっていたのもあり、ご本人もお友だちもすぐ
袋を出していました。
これは、自分が何で落ち着くか、ではなく
自分がおきやすいことを知っていたこと、ということですが。。。。

ちなみに
●過呼吸の一時的対処法
過呼吸の一時的対応でよく行われているのが
ペーパーバック法と言われる対処法でしょうか。
紙袋などを口にあてて呼吸をするものです。
酸素の摂取過剰を防ぎます。
ポイントは2つ
・口と紙袋を少し離します。(口にぴったりだと酸素が不足してしまうかも)
・周りの人が慌てないこと。周りの人が過剰に心配したりすると
本人がさらに不安、心配してしまい症状が悪化してしまうおそれ。

もし、こういう方を見かけたら、
周りの人が焦らないことが一番です。


わたしは、元々乗り物の酔いもすることもあり
揺れに弱いので、余震でも少々酔っています。
自宅が24階ということもあってか、余計に揺れるのでしょうか。
とはいえ、我が家の24なんてかわいい階数。。。という階数で
働いてみなさんは、あの地震の時には
本当に遊園地のアトラクションばりに揺れたとのことです。
(@TOKYOのことです)
固定概念で(事実でもありますが)
わたし=揺れ弱い
と、あるので、まずはいま、
乗り物酔い薬を常備して安心。

そして、ときに
耳を自由にぐりぐりモミモミ!
深呼吸しながらぐりぐりモミモミをして
自分を落ち着かせています。
この時に目をつむれれば、わたしも余裕!
チャージ完了です。

さ、BOSSや仲間といまやるべきことを
しっかりがんばります。

110316_5
先週、なかよし華ちゃんと再会したコゼット。

最近のコゼットも不安からなのか
少しの揺れでソワソワします。
昨日は病院へ(これは、おそらく拾い食いのせいかと。。)。
今日は午後の東京の揺れのあとからは
前足両方を折ったまま(心配なときのポーズ)寝ることなく。

人間や街の様子、動きや声のトーン、雰囲気からも
何か感じているのかもしれません。
飼い主のみなさんも、しっかりしないと!ですね。


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