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2011年2月 2日 (水)

子どもたちの涙。

レッスンで子どもたちが涙をしました。
くやし涙だったり、
次へのエネルギーとなる涙を流しました。

幼い頃に子どもが親や家族に甘えるというと、
一緒に遊ぶことだったり、
だっこして〜とくっついてきたり。
わたしはママ経験はありませんが
姪っ子をみていても、幼い生徒からも
それを感じました。
そして、この幼い子の甘えは、
おとなの私には受け入れやすいものなんですよね。
かわいいですし。

きっとご両親にとっても
幼い頃のこの甘えは自然に
受け入れていたのではありませんか?

ただ、少しずつ成長して大きくなると
その甘えというのは、
自分で本来できることを、やれることを、
親や家族にやってもらおうという
甘えに変身してしまいます。

レッスンでもそうです。
自分でできることをやらずに
仲間に依存をしたり。
あとで●●しよう、という甘えになったり。

ただ、この甘えをパツンとはねては
いけないな、と思っているので
今回は高学年の生徒ということもあって
どうしてそういう気持ちになってしまうのか
話を聞きました。

きっとご両親もそうですよね。
甘えをつっぱねてしまうと
子どもは嫌われている、と勘違いを
してしまうかもしれないので
そこはきちんと伝えなければですよね。
嫌って言っていることではないこと。
そして同時に応援してあげる!励ましてあげる!

指導者でチアリーダーの先輩でもあるわたしは
チアを通して伝えられることには特に
甘えを受け入れる=「甘やかし」はno!no!と
思っています。
いい先生と思われたいから、など
先生(わたし)の勝手な思い、
欲を満たすために甘えを受け入れては
なりませぬ。(そもそもそういう感覚がありませんが)。
これもママたちも同じですかね。
いいママでいたいから、甘えを受け入れてしまう。。。


どうしてレッスン中に
自分に甘えてしまうのか。
(具体的なシーンをイメージして)
苦手なことに向き合ったとき
思い通りにいかないときに甘えてしまうのか。
自分のことを、自分で話ながら
そして、これからは、そんな自分に
チャレンジすること・・・
涙しながら、自分の言葉で話してくれました。

チアの仲間とならば
すこしがんばってみようという勇気がより沸くでしょうし
みんなの励ましがたくさんある素敵な環境の中
成長できる!!そうやって
子どもたちは少しずつ「自立」していく。。。

子どもたちと一緒に笑って
ときに泣いて、一緒に汗を流して
チアを通して、いろいろな経験をできるよう
ユミーゴ先生、奮闘します。

今日、私に話してくれたこと、
家族にも話してるかなー。
それも大事なんだけどな。

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