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2010年12月 5日 (日)

子どもたちのかんがえる力

今日は朝から90名のジュニアチアリーダーと
バスケットボールの応援でした。

今回も朝から夕方でさまざまな
感動ストーリーがやまほど。
子どもたちの勇気、友情
挑戦、、、
うれしい!たのしい!くやしい!
たくさんの感情を抱いたことでしょう。

1日で、ものすごい成長をみせてくれます。
子どもの力はすばらしい。


今回のパフォーマンスでは
小学生、中には幼稚園児もいましたが
そんな幼いメンバも含めたかたちで
ポンポンで文字を作りました。
ほぼ皆初挑戦でした。
今回はアルファベットを作りました。

このポンポン文字。
おとなのチアリーダーでもなかなか
うまくいかないこともあるほどです。

まず必要な集中力。
自分の持ち場をしっかり覚える力、
そして、それを自分だけでなく前後左右、
さまざまな角度で自分とつながる他の仲間、
そのポンポンとのチームワーク。
お互いを感じ合いながらでないと
ポンポンは繋がらず、文字になりません。
そしてもちろん必要な仲間との呼吸!!

そしてそして、
作る文字をあたかも、
3Dで頭の中でイメージでき、
自分がどの部分を作っているかを
意識できることが必要です。
むしろ、これができるようになる、とでも
言えるかもしれません。

そうすれば、自分がどんな角度で
どんな出し方をすれば、その文字づくりに
貢献できるか、BESTなのかを実現しやすいのです。

と、チームワークが試され、育まれるポンポン文字に
挑戦をしました。
チームワークのはじまりは、まず自分のことが
しっかりできること、ということも。

当日になると
病欠メンバがでてしまった文字がいくつかでました。
あたらしいメンバを加えて(当日覚えてくれました)
対応した文字もあれば
自分たちでどうにかした文字もありました。

その後者のチームは
最初は、ひとり抜けたことで文字のバランスが悪くなり
やってもやってもうまくいきません。

先生(わたしでない方)が
「一度自分たちで、考えてごらん」などなどと
子どもたちにしっかり考える時間を与えました。

すると、まず、いままで
ふにゃふにゃだったラインが
しっかり直線に。
そして、ひとり減った部分は
「わたしが、すこしポンポンをこうやって
離してやれば、大丈夫かもしれない」と
アイデアを出して、TRYをしました。

先生がチェックをすると
きれいに仕上がっているではありませんか。

先生が
「●●ちゃんがお休みなので
かわりに●●ちゃんがこうこうこんな風にしてください」って
いうのは簡単なことです。

子どもたちに
考えるタイミングをあたえること。
おとながぐっと我慢すること。
大切です。

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