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2010年10月24日 (日)

100人のCheerleaderの可能性

秩父宮にてラグビー応援!
パフォーマンスでの応援はもちろんのこと
試合中に子どもたちがおもいおもいに
応援しているではないですか!

J!A!L!と
スペルアウトをしてみたり
GO WINGS!!とみんなで声を揃えて
選手に届けてみたり。
『応援すること』ってこんなこと。
その楽しさやパワーを純粋に体感したことでしょう。

先生やおとなが
指示をすることもなく
応援コールが湧き出たり
応援方法を工夫してみたり
それを存分に楽しんだ100名。
みんなの成長に感動すら感じました。

わたしは、純粋にラグビーも
とっても楽しませてもらい
素敵な1日となりました。

子どもたちも目の前で
ほとんどのメンバがはじめて
ラグビーというスポーツをみて
大興奮していました。

それにくわえ!!
保護者のみなさんも、我が子の活躍は
もちろんですが、それだけでなく
純粋にラグビー応援も楽しんでいて
その雰囲気もとってもよかったです。

1日、近くの距離にいながらも
手だし口だしをじっとがまんし
子どもたちだけで協力する姿を
見守ってくれました。
このあたたかい応援のおかげで
子どもたちも成長をし、
純粋に応援も仲間と楽しむことができました。

昨日のブログでも書いた子どもたちの成長。
ここでも、この保護者のみなさんの
あたたかい見守る応援のおかげでもあったのです。
ドタバタでおわったステージを
だれひとり
『うちの子が一番できなかった、、、』とか
『なんでできないの!』とか
『なんでこんな状態で出すんですか!!←わたしに対し
(恥ずかしい&子どもがかわいそう)』とか
そんなネガティブコメントがまったく出なかったこと。

チアは上手に踊ることだけが目的じゃない
ということをよく理解してくださっている
さすがチアリングのファミリーのみなさんだな、と。
感謝です。

この日も、パフォーマンス以外の部分での
子どもたちのチームワークや
応援を純粋に楽しむ姿などなど
小さながんばりや勇気、あたたかい気持ちに
多くのファミリーのみなさんが
拍手を送ってくださいました。感謝です。

なんと11時集合、16時頃の解散まで
中学生から下は3歳児まで、
子どもたちだけでずっと活動できたのです。
幼稚園年少さんのチアリーダーは
転んで大泣きに、、、、そのあと母親のもとに
泣きつくこともなく、泣きながらもチームメイトの
中に戻って行きました。(そのあとはスマイルに!)
みんな、居眠りしちゃうかな、とも
思っていたのですが、最後までラグビーの応援をしていました。
そして幼稚園児のみんなを小学生や中学生のお姉さん
チアリーダーが、お手洗いからごはんまでしっかりサポート。

チアリングのチアリーダーの
無限大の可能性をまた感じた1日となりました。

帰りに。。。。
先生たちとコーヒーショップによって
コーヒーを飲んでいると
『ユミーゴ先生!!さようなら!』と
5人ぐらいが大きな声で挨拶をしてくれました。
THANK YOU!!!

スポーツざんまいなWEEKEND、無事終了です!

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