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2010年8月20日 (金)

プールに向けて

姪っ子4歳とプールに行く約束をしました。
初めて一緒に行きます。
ママ(姪っ子の)はいないこともあるので
姪っ子ママにも電話をし
・普段、プールでどんな楽しみかたをしているか
・いま何ができて、何ができないのか
などをリサーチ。

そして、行く予定のプールにも電話。
子どもプールの深さもチェックです。
時間によって、違うからです。

わたしは水泳が苦手です。
嫌いではないのです。ただ、上手でないので
最近、水に夢中の姪っ子の
楽しい感情をわたしの無知っぷりで
さめさせてはならぬ!
むしろ、なにかより成長、
より好きになる、そのきかっけを提供できれば、と
ついついいつもの指導者根性が
登場してしまい、参考までにネットで
幼児の水泳指導情報を収集。


”泳ぐ”=”泳法”と
すぐに結び付けてしまう。
ここにまず疑問をもつことから。スタート。

ある方は、
子どもに水泳を教えるとき大切なのは、
その楽しさと楽しみ方を知らせることです。
それに、子どものころ、水が恐いと
感情を抱いてしまうとそれは大人になる時まで
影響するらしいのです。
これは、まずはじめに理解しておくべきことですよね。


水泳の楽しみ方、そこがまだわたし自身が
未知数すぎるのです。
ただ、南国で海の中で魚を見たり
気持ちよく浮いたり、自分でそれができるのは
とっても楽しかったです。

どうやら、水泳の基礎は
「浮く」「沈む」が自由にできることらしいのです。
ただ、そこも指導はできないので、
そのことをあたまにおいておくことに。

姪っ子はいつもだいたい1時間はプールにいるらしいので、
『自由に遊んで、動きまわり、色々なゲームを子どもが
考えたりできれば、体力や健康の向上につながっていく』
というアドバイスを活かして、一緒に楽しんできます。


あらためて。
水泳=泳法、ではない、ということから
cheerについても、あらためて少し考えた夜です。


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