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2010年3月 5日 (金)

褒めること。

今、子どもを指導する立場になり
ましてや、チアスピリットを伝える先生となり
とくに感じること。

信頼すること。褒めること。

今日はこの『褒めること』について
ちょっと書き書き。

先日開催されたジュニアチアの発表会。
翌週レッスンに行くと
自分も楽しかったけれども、家族もとっても楽しんでた
喜んでいた!と。
『ママからもみんな上手になったねって褒めてもらったよ』
『チームのみんなの息がそろってきたねって拍手してもらった』
と教えてくれるジュニアチア。
このときのみんなはもちろん笑顔でお話してくれます。
素敵なことですね!褒められてみんなは自信がつき、
エネルギーがまた湧いてきます。

今のジュニアチアでの出来事ではないのですが
こんなことがありました。
『わたし、お母さんに褒められなかった。』という子がいました。
もちろん、決してがんばってなかったわけでないのです
きっと保護者の方も楽しくなかったわけではないと思うのです。
ただ、その保護者の方の子どもへの表現が
ちょっぴり弱かったのか、アプローチが子どもにはわかりづらかったか?!
と思っているのですが。。。。

この褒める、という行為は
とくにビジネスシーンや、(こういったお稽古ごとでも)
褒める側のある程度のスキルが必要になってくると
聞いたことがありますが、、、
確かに、私も過去に
おとなのチアリーダーを指導していたときに
褒めることを忘れていました。(残念!わたし!)

ビジネスの場で自分がチーフ的立場になり
働いていたときに、ハッと思うことがあったり、
いま、こういう立場になり
『なるほど褒める側のスキルとはこういうことか』と
気がつくことがあります。

褒められなかったといっていた子は
もしかしたら、褒められたタイミングが遅かったり、
表現が子どもにはわかりにくかったのでは。。と。
もしくは寂しいことですが、心から褒めていなかったのか。。。

相手のことを認めること。褒めることもその1つですよね。
心から褒めないと、伝わらないです。
その為には、相手のことを日頃から観察し、
どんなことを思い、考えているのかを知ろうとすることが
まず始めかもしれませんね。
スキルというのは、まず始めはこのことなのでしょう。

ジュニアチアの保護者のみなさんには
『たくさん褒めて欲しいな』と思っています。
(その前にはたくさんの観察!)
※チアのことについては、直したほうがいいところや
改善が必要なところは、きちんとレッスンで
先生が指導していくので、周りの家族のみなさんは
褒めたり、ポジティブに応援をしていただければな!と。

それも、
『タイミングよく!(タイムリーに!)』
『ストレートに!』

そして、たくさん褒めるシーンが宝箱のように
溢れてくるころには
『こんなに上手に上手にできるようになったのは
なんでだろうね』
と、ポジティブ質問をしてみてください。

『毎日柔軟をがんばって続けたからだね!』

ここでまた褒めることができるのと
大切な過程などを意識することができますからね。

そうそ、発表会のエピソードなどは
写真が整ったらご紹介しますね!

あ、最後の最後にひとつ。
子どもを褒めるときにはスマイルで!!

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