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2010年1月 3日 (日)

浜離宮恩賜庭園で華やかなお正月 遊び編

いまではなかなかやるチャンスがない
遊びを満喫してきました!

姪っ子や
ジュニアチアのみんなにもぜひ!と
子どもだけでなくおとなもね。
と強く思いました。
とにかく楽しかったですよ。
自分たちももちろん楽しいですけれども
そこにいるみんなが楽しんでいる、そんな空間に
いることが、また楽しさ倍増です。


普段は浜離宮の庭師(というのかな?)の方がたが
スタッフとなり、庭の一部を解放して
さまざまな遊びを体験できます。

我が家はおおはしゃぎで楽しみました。

まずは「羽子板」
私の実家にはおそらく母のものであろう羽子板が
家にあったので、お正月は何度か遊んでいた記憶が
あります。母は物持ちも良いので、こういった古い遊びを
小さい頃にもさせてもらっていたのです。
今思えば贅沢ですね。

20年ぶり以上でしょうか、久しぶりの羽子板。
まったくラリー(というのか)が続きません。
無駄に力もあるため、
「普通、こんなに力まないよね」と
思わず笑ってしまうほど真剣なスマッシュ!

案の定、羽が木の上に乗ってしまいました。
係の方にその旨申し出ると
ものすごい長い竹で木ツンツンと丁寧につつきながら
羽を落としてくれました。(写真)

しかしながら、あのカーンカーンという音は
とっても気持ちがよいものですね。
近くで夢中になっていた女性陣はあまりの楽しさに
「羽子板を買おう」という話になっていました。

羽子板を満喫した次に挑戦したのは
「竹馬」です。
懐かしい!小学生のときに家にありました。
わたしと同年代の方々の家には竹馬とホッピング(?)が
家にありませんでしたか?

さぁこれまた、久しぶりの竹馬は・・・

無事にすぐ乗れました。
ほ〜。
さすがに、Cheerleader、ましてや先生をしているならば
こういったバランスものは出来ないと・・・。
一安心です。
子どものころより上手に乗れた気がします。
こういうときに意識的に、カラダを引き上げたり
ダンス的にカラダを使うのも職業病ですね。

我が家のように、大笑いしながら久しぶりに
竹馬に挑戦するご夫婦や、子どもに教えるお父さんなど
いろいろな方が楽しんでいました。

羽子板、竹馬と来て次は
「けん玉」です。
こちらも久しぶりに挑戦。
必要以上に膝を使ってやっている自分に笑います。
玉を乗せるときに、膝で吸収。
写真は、見事に玉がのる瞬間(ちょっと前)です。

うまくいかなかったのが「おてだま」。
おかしいなぁ。おっきいいおばあちゃん(曾祖母)や
おばあちゃん、母から小さいころ教えてもらったのに。。。
3つはまったく出来なくなっていました。
ということで
写真も全くお手玉が宙に浮いていません。
(うしろのおじさまにピントがあっています、、、)

最後は輪投げを楽しみました。

と、懐かしい遊びを
素晴らしい庭園で楽しめることができました。
これは、かなりおすすめです。
(他にもまだまだたくさん遊びがありましたよ)

都会のど真ん中
少し視線を上げれば汐留のビル群。
ただしそこはきれいな緑の庭園。
そんな中で羽子板のカーンカーンという音や
人々の笑い声、
ベーゴマなどに様々な人が集まり輪になっている光景。
とっても素敵な空間でした。


毎年の我が家の恒例行事に出来たらいいな。と。


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