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2009年9月 2日 (水)

初めてのオーディション

わたしが初めて
『オーディション』を経験したのは小学5年生かな。
校内の合唱クラブの「大会選抜メンバ」を
決めるためのものでした。

小学生の夏の合唱甲子園?
NHKの合唱コンクールへの出場のため。

日頃はみんなで練習していましたが
大会で出場人数が決まっているものは
部内選抜です。
先生のピアノにあわせて、一人ずつ歌います。

どうしてもどうしても出たくて
その想いで練習したいたことを思い出しました。

この小学校の音楽の先生が
日頃の授業から、授業以外での合唱クラブなどでも
熱心に指導してくださったことで
わたしは音楽がとっても好きになりました。
合奏のシーンや、
授業で習った「リストとある弟子」という話や
リコーダーのテストの雰囲気など、
異常なほどに(?)音楽室の雰囲気、
そのシチュエーション(当時の様子)を
いまでも、頭の中で、写真のように思い出すことができます。

最近、「合唱」する機会がありました?

大人になってからは、寂しいことに
なかなか、なかなかありません。
合唱の気持ちよさや、あのチームワークは
本当にすばらしいものです。

大人がカラオケでみんなで大熱唱するのは
そんな感じかしら。。。


学校だと、はずかしくて大きな声を出せない?
そんな子どももいるのかな?
わたしの周りにもいました。

でも、わたしは、いつでもノリノリでした。
音楽の先生に教えてもらったことは
正しいことだ、と自信もあったのと
純粋に、本当に楽しかったのだと思います。
我慢なんてしないしない。

子どもたちは、学校で歌う機会は
ぜひ、楽しんで欲しいなと思います。
一生懸命歌ったうたは、大人になっても忘れないものですよ。
校歌もそうですね。
大人になると思い出付きで歌えます。

ということで
わたしが小学生のときの
NHKの課題曲をサイトから聞いてなつかしみました。
同世代の方は、ご存知かしら?
♪花と草と風と
♪山があって海がいて
NHK音楽コンクールWEBサイト 課題曲Juke Box
↑こちらで聞けますよ♪

また、素敵な合唱曲を思い出しながら
ご紹介できたら。。。。
合唱組曲「筑後川」の河口など!


オーディションは
自分と向き合う貴重な体験でしたが
何よりも、それ以上に
毎日一生懸命だったことが、
そのときも、いまも、活かされているな、と感じながら
さぁ、ジュニアスクールレッスン準備です!

スクールのみんなが
少し年齢を重ねたときに
今のダンスを思い出したり、音楽を聞いたときに
仲間の笑顔が、一生懸命な熱気が思い出せるといいな。


なつかし大会の写真。
下級生のころ。上手な先輩の背中をみて、
うまくなりたい〜とがんばっていた頃。
わたしは一番後列の左から2番目。

090902

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