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2009年8月19日 (水)

小学生のころ

子どもたちにチアレッスンをしていると
「わたしが同じくらいの時って・・・」と
よく考えるます。

小学生のとき、何をしていたかしら。

小学1年生からガールスカウトに入りました。
それは、姉もガールスカウトだったので、自然な流れでした。
が、同学年メンバーもしばらく誰もおらず、
いろんな学校のメンバが集まるその時間は
「いつもどおり」の自分を出すことはなかなかできず。。。

わたし、小学校低学年までは
消極的で、いつも同じお友達としか一緒にいない
いまでは想像つかない子どもだったのです。

しかし、いろいろな学年のお姉さんとの活動は
「こんな風に誰とでもすぐ仲良くなれるお姉さんになりたいなぁ」
「なんでこの子はおもしろいんだろう(みんなを楽しませてすごいな)」
と、子どもながらに、いろんなことを感じていました。
コミュニケーション能力が高い人に、
憧れを強く抱いていたことを覚えています。

活動のなかでも特にキャンプなどでは子どもだけの中で
しっかり係をきめ、チームワークを大切に行動します。

学校での自分とは違う活躍ができたり、
自分のがんばれるチャンスがたくさんありました。
6年生になったらあれしたいな、これしたいな、と
憧れることもたくさんありました。

他にも募金活動や、老人ホームの訪問など
いろいろな経験をしました。
そのときに
「自分はこういうときにこんな感情を抱くんだ・・・」
と、子どもながらに自分と向き合うことが多々ありました。

いま、振り返ると、学校生活があってののことですが
こうやって学校以外の場所で
同学年以外の仲間との活動は、貴重な時間だったな、と。

残念ながら、わたしは家族で一番始めに
ガールスカウトを退団してしまったのですが。。。
(シニアにたどりつかず)

ひさしぶりに、「やくそく」を言ってみましたが
言えるものですね。。。。
ただ、わたしの時代といまは言い回しが少し違うようです。
ガールスカウトのやくそく
このやくそくとおきてをあらためて、
こうやって唱えてみると
いま、チアスピリットを大切にしたい、と、いうところに
たどりついて活動しているのが自然な流れのように感じました。

いま、ジュニアスクールでも
さまざまな年齢の女の子が集まっています。
子どもの世界で、いろんなことを感じていると思います。
いまの経験は、とくに、少し大きくなってから
自分の栄養になっていると感じれることと思います。
そう、なるようにがんばります。


調理台から洗面台、食事用のテーブルなど竹で組み立てたり、
水もひしゃくで大事に使ったり・・・。
なつかしいな。
Img_0024

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