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2008年9月の6件の投稿

2008年9月27日 (土)

井上あずみさん

♪となりのトットロートットォーローでもおなじみの
井上あずみさんの生歌をお聞きする機会がありました。
井上あずみさん所属事務所公式サイト

あの透きとおる声。
とってもとっても素敵でした。
わたしの大好きな「君をのせて」も聞くことができました。
天空の城ラピュタのあの名曲です。
ラピュタも好きなのも理由ですが、ラピュタとは別に思い出があります。

わたしが長らく携わっていた
小学生向けのリ・クリエーションサマーキャンプで
出会った男の子(小4くらいかな)との思い出です。

歌がとっても上手で、きれいな声で
歌をうたってくれた少年です。

その彼は、屋外キャンプ中、起床時間を守るのが難しかったり
着替えが出来なかったり、興味があるもの(虫など)が目の前に
登場するとなにふりかまわず向かってしまったり。
チームメイトは、ちょっぴり、彼に対し「なんだか大変だな」という
空気が流れ、本人も「そうです。大変なんです」といわんばかりに
なかなか、皆とうまくコミュニケーションがとれないでいました。

彼はちょっと変わっている。

日増しに、そんな風が彼のまわりを強く吹いていました。
その分、彼のまわりには子どもがあまりいなくなりました。

そんな時、彼とチームメイトの距離を縮めたのは
歌、でした。

キャンプファイヤーでの歌の練習の時間。
歌をうたう時は、彼はみんなの輪に入り、
みんなもそれを受け入れ、一緒に楽しんでいました。

彼の美声にも皆が拍手をし、
「おまえ、すごいじゃないか」と笑顔の輪ができました。

キャンプも最終日
彼は帰りのバスで、その後も歌い続けたために
カラカラになっている喉で
「聞いて、こんな高い声もでるんだよ」
「僕の歌、聞いてみて」と何度も「君をのせて」を
歌ってくれました。
わたしは涙が止まりませんでした。

とってもとっても素敵な少年でした。

彼の高音での
「♪父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし」
その声や、ふるさと銀河線の中での彼の姿、風景
いまも覚えています。

いま、もう大学生ぐらいになっているのかな。
彼はいまはどんな風にコミュニケーションしているのかな。
歌をうたっているのかな。


井上あずみさんの素敵な歌声で
素敵な少年の声も思い出しました

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2008年9月23日 (火)

アーバンランチ

乗り物酔いの激しいわたしが船に挑戦。

アーバンランチといって、
都内の台場や芝浦や豊洲にランチポートがある
新クルージングサービス。
楽しい水上バス。かしら。

台場に向かうときには
ブーンと、レインボーブリッジの真下を通ってくれます。

自転車と一緒に乗船できるので
台場をサイクリング〜なんてこともきるのです。


なんで、わたしはすぐ気持ち悪くなるのでしょう。
残念きわまりない。楽しみたいのに!

もしくは、
「わたしは乗り物酔いが激しい」と小さい頃から
思い込んでいるだけでしょうか。


おへそに梅干しをつければ酔わないよ。と
おっきいおばあちゃん(いまはなき曾祖母)からの助言で
そのとおりにしてバス遠足に行ったこともあります。

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2008年9月22日 (月)

都会の緑

都会と呼ばれるところには、意外と緑がたくさん。
わたしの好きな場所に
港区の増上寺、区役所、東京プリンスのあたりです。

東京プリンスのレストラン プリンスビラでは
「一面の緑に包まれた明るいダイニングフロアと
日比谷通りに面した開放感あふれるテラス。」(公式サイトより引用)
で、ゆったりお食事ができます。

と言っても、
至ところに、ちょっぴり「昔ながら」
「昭和っぽさ」が残っているのも、なんとナイス。
若い方々もあまりいません。
きっと昔は、ここに若い男女がおしゃれして
デートに来ていたんじゃないかなぁなど、妄想しながら
お食事をどうぞ。

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2008年9月20日 (土)

お引っ越し。 で空を眺める

お引っ越しすることになりました。

記念にベランダからの風景を記念撮影。ぱしゃり。
ベランダからの眺めというのはなんだか気持ちがいい。
空を見ることもできますしね。
ここからの景色は最後か。。。と思うとちょっぴり寂しい
ですが、また違う景色を見れるね、と。

上を向いて考える人ほど、明るくて、
快活な性格であることが多い。

らしいです。


お引っ越しして、生活拠点が変わっても
空を眺めよう。


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2008年9月 2日 (火)

夢から醒めた夢[観劇]

わたしの大好きな作品。「夢から醒めた夢」

原作は赤川次郎さん。
この作品に出会ったのはたしか12歳ぐらい。
観劇が好きだった友人MIKIちゃんと
チケットぴあの本を眺めながら、
劇団四季の「夢から醒めた夢」のチケットを予約しました。

その後、その当日までの間は何度も何度も原作を読みました。
短編小説なので、すぐ読み終えることもできるために
ピコタン(主役)のように好奇心旺盛なわたしは
ミュージカルを楽しみに楽しみにしていました。

子ども二人でドキドキしながら
銀座セゾン劇場(現在のルテアトル銀座)に行きました。
いまでも夢の配達人が登場した雰囲気なども覚えています。
わたしの保坂知寿さんへの憧れや、ピコ、その役への憧れも
この時からです。

初観劇以来、大好きな「夢から醒めた夢」。
親友のお誕生日プレゼントに招待したり、
家族とみにいったり、会社の先輩に薦めたり、と
ずっと大切に思ってきた作品を、結婚してから初めて
観に行くことができました。

ひとつの作品を
自分の人生のいろいろなタイミングでみて
感じて、いろいろ考えて。
こんな贅沢なことはないですよね。

こころあたたまる作品です。
原作も劇団四季のミュージカルもおすすめです!

劇団四季 ステージガイド(夢から醒めた夢)

角川つばさ文庫 夢から醒めた夢 赤川次郎
なんともイラストが変わっていました。。。

ーーーここからは、わかる方にはわかるネタ。で失礼します。
わたしは初演時の保坂さんのピコのイメージが強すぎるのか
赤いワンピに赤いタイツ赤いベレー帽のピコが大好き!
でも、まぁ、「平成の女の子のおでかけファッション」とは
違うので仕方ないのか。。。

わたしが初めてみたときの
配達人が市村正親さん。ピコが保坂さん、マコが伊東恵理さん、
マコママが志村幸美さんさんとま〜なんて豪華なんでしょう。

現在の夢醒めの遊園地のシーンは大好きです!
ロビーパフォーマンスも楽しい!
夢醒めの観劇は「時間に余裕をもって」劇場に足を運び
開幕前から夢醒めワールドを楽しみましょう。おすすめ。


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2008年9月 1日 (月)

夜の新宿、2歳走る。

姉夫婦と姪っこと新宿で食事をし
その後、いとこに会いに行きました。

2歳のレディが夜遅くまで起きていてはいけません。
夜に新宿で元気に走っていてはいけません。(おかしい)。

叔母さん(わたし)がつきあわせてしまった。
反省をこめて、忘れないように書いておこう。

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